母の日は英語で?

母の日の由来と英語での言い方

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2020/5/10は母の日!英語では何という?由来は?

2020年の母の日は5月10日ですね!母の日は英語で言うと"Mother’s Day"

ちなみに、母の日はもともとアメリカから来たイベントだという情報をキャッチしたので、調べてみました!

①「母の日」の由来

母の日にはなぜかカーネーションを贈ることになっていますが、他にもお花はたくさんあるのに、どうしてカーネーションなんだろう?ってずっと不思議だったんです。
でも、調べてみてやっと理由が分かりました。

母の日の始まり

    母の日は、アメリカ・ウェストヴァージニア州で始まったとされています。
    母の日ができるきっかけとなったのは、アンナ・ジャービスという女性。

    1907年5月12日、生前、南北戦争の負傷兵を看護したり、乳児死亡率の低減に尽力したりした亡き母のために、彼女が好きだった白いカーネーションを祭壇に飾ったアンナの姿が人々の感動を呼びました。
    そして、その翌年の5月10日、この日を「母の日」として多くの方が同じ教会に集まったのですが、ここでアンナがみんなに白いカーネーションを配ったのです。

    それからカーネーションが母の日のシンボルになり、子どもからお母さんに贈るという習慣ができたのですが、現在は白ではなく赤いカーネーションを贈る人が多いですよね。
    これには少し悲しい理由があって、白いカーネーションというのは「亡くなった母に贈る花」なんだそうです。 なので、まだ生きていてくれるお母さんに贈るのは赤いカーネーション。
    いつまでも、赤いカーネーションを贈れるよう元気でいてほしいですね。

    ちなみに、日本では、1949年頃からアメリカにならって5月の第2日曜日に行われるようになったと言われています。

②「母の日」に使える英語のメッセージ

母の日ぐらいはお母さんにちゃんと感謝の意を伝えたいけど、日本語でダイレクトに言うのはちょっと照れくさい(*´▽`*) そんな方も多いですよね。 なので、英語なら少しは照れずに言いやすいのではないかと思い、メッセージ例を調べてみました!

Thank you always, mother.

「お母さん、いつもありがとう」

自分のことは後回しで、いつも子どものために頑張ってくれているお母さん。
その姿に感謝の気持ちを示しましょう★

I always thank you for forgiving my selfishness.

「いつもわがままばっかりでごめんね」

相手がお母さんだとつい甘えてしまうけど、いつもそれを笑って許してくれちゃうんですよね。
母の日だけはこっちがわがままを聞いてあげたい♥

Keep up the good job, Mom.

「お母さん、これからも仕事頑張ってね」

仕事を持っているお母さんなら、こういうメッセージもいいかも。
働く背中はかっこいい!

Please take care of yourself!

「いつまでも元気でいてね!」

お母さんって、家族のためになにかと無理しがちなので心配ですよね。
私も今年の母の日は実家に帰って、洗濯やごはん作りをしてあげようかな。マッサージもしてあげたい。

Mom, you are the best!

「お母さんは最高の母親!」

結婚して子どもを育てている友達いわく、母親というのは常に「自分の子どもへの接し方はこれでいいんだろうか」と不安なんだそうです。
なので、そんなモヤモヤを吹き飛ばすパンチの利いた感謝の言葉を贈りましょう♪

Present for you.

「プレゼントをどうぞ」

感謝の気持ちを言葉で伝えるのが照れくさいなら、さらっとこんなふうに書いたメッセージカードをプレゼントに添えるのもいいかも!
シールだけ、さりげなく赤いハートのデザインにしちゃったりして。

Thank you mom, because of you I am the person that I am today.

「お母さん、あなたのおかげで今の私がいます」

苦労しながらここまで育ててくれたお母さんに、感謝の気持ちを伝えるこんなメッセージを♥

Happy mothers’ Day!

「母の日おめでとう!」

ストレートに、こんなメッセージも素敵♪
たまには一緒においしいものでも食べたりして、楽しく一日を過ごしたいですね。

③世界の「母の日」はいつ?

アメリカと日本は同じ時期に母の日を祝いますが、海外ではどうなのでしょうか?

イギリス/イースターの日曜の3週間前

    イースターが毎年違う日なので、母の日もその年によって日にちが変わります。
    子どもたちは、お母さんに教会で受け取った花を贈るそうですよ。

フランス/5月の最終日曜日

    お花に限らず、お母さんが喜んでくれそうなものを贈るそうです。

イタリア、オーストラリア、フィンランド、トルコ/5月の第2日曜日

    オーストラリアでは、なんと菊の花を贈るのだそう。
    日本ではあまり縁起のいい花ではありませんが、外国では解釈の仕方が違うんですね。
    また、イタリアではアザレア、フィンランドではミニバラやヴォッコ(野の花)を贈るのが主流だそうです。
    トルコでは「母の日おめでとう!」と言い合う習慣があり、花束や衣類など様々なものがプレゼントとして贈られます。

ハンガリー/5月の第1日曜日

    3月8日に行われるルーマニアと同じく、母の日というよりは「女性の日」として祝われ、年齢に関係なく女性がお花や小さなプレゼントをもらえる日だそうです。

韓国/5月8日

    お母さんだけでなく、お父さんにも同時に感謝する日なのだとか。
    贈るものはカーネーションが一般的ですが、お金も喜ばれるそう。う~ん、現実的。

ネパール/4月末~5月上旬の1日

    お母さんに顔を見せに行くのが一番喜ばれるけど、手作りのお菓子や料理、サリーなどをプレゼントすることが多いそうです。

タイ/8月12日

    シリキット王妃の誕生日が母の日とされているため、王妃が生まれた「金曜日の色」として定められている水色の服を着てお祝いするんだそうです。
    お母さんに贈るお花はジャスミンです。

エジプト/3月21日

    3月になると街にお祝いムードがあふれ、プレゼントになりそうなものがお店に並ぶそうです。

アルゼンチン/10月の第3日曜日

    トルコのように「母の日おめでとう!」と言い合う習慣があり、プレゼントとして贈られるのは電化製品が多いのだとか。

「母の日」はお母さんに愛をこめて祝おう♥

各国の母の日事情、調べてみると興味深いですね。
どの国でもお母さんに感謝する日があるんだなと思うと、なんだかあったかい気分になりました。
私も、日頃の感謝を込めて、母の日はなんでもわがままを聞いてあげたいと思います!

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