新宿の割烹中嶋

新宿の割烹中嶋でランチ

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いわし料理なら新宿割烹中嶋★ミシュラン一つ星獲得店!

先日、平日が会社の有給推奨日でお休みでした……!
そこで、普段なかなか会えない平日休みのお友達とランチをすることに!
せっかく彼女に会うのならば、ぜひスペシャルな場所に行きたいと思い、一度行ってみたかった新宿にあるミシュラン一つ星の割烹料理屋さんを提案すると、「価格もリーズナブルだし、いいね!行こう!」ということになりました★
ここは、いわし料理で有名なお店なんです!

ちなみに、いわしは英語で「sardine(サーディン)」と言います。
日本ではいわしを油漬けにした缶詰が有名ですが、これは「oil sardine(オイルサーディン)」や「canned sardine(キャンドゥ サーディン)」といった呼び方をするようですよ!

<いわしに関する他の英語>
・packed like sardines(パックドゥ ライク サーディンズ)/すし詰め、ぎゅうぎゅう詰め
・sardine sushi(サーディン スシ)/いわしのお寿司
・anchovies(アンチョビ)/カタクチイワシ

今日は、知る人ぞ知る新宿の名店「割烹中嶋」をレポートします!

①新宿割烹中嶋の場所

新宿三丁目の、大塚家具の裏にあります。
JR新宿駅南口からも、新宿駅中央東口からも、歩いて約200~300mほどと近いので、アクセスもいいですよ★

<新宿割烹中嶋>
・住所/東京都新宿区新宿3-32-5 日原ビルB1
・電話/03-3356-4534
・営業時間/昼の部(11:30~14:00)、夜の部(17:30~21:30)
・定休日/日曜日・祝祭日

②お店の様子

エレベーターもあるのですが、私達は階段を使ってビルの地下一階のお店に行きました★
さすが人気店だけあって、まだ12時を少し回ったぐらいなのに15人ほどの行列が!
「これは少し待つかな~」と思ったのですが、回転は比較的早く、20分ぐらいで入れました♪

入口はこじんまりとしており、和風ののれんがかかっています。
なんとなく敷居が高い感じで、老舗の雰囲気が漂っていました★
店内は清潔で照明が明るく、木製のテーブルや椅子、ベージュ色の壁ですっきりとしたデザイン。
いかにも高級割烹料理屋さんっていう感じで、貫禄がありましたね。
ちなみに、ディナーは一万円くらいするらしいです!

客席は、カウンター席、テーブル席、座敷がありますが、私達はカウンター席に通されました。
カウンター席は一緒に行った人と隣同士になるから話しやすいし、お料理を作っているところが見られるから好きです♥
料理人の方が、いわしをスッスッと手早くさばいていくところは本当に素敵でしたよ!

ちらっと目に入った座敷は堀りごたつ式になっていて、正座が苦手でも足を伸ばして楽に座れそう。
ディナーを食べる時は、ぜひ座敷のほうに座ってみたいな★

③ランチメニュー&注文

ランチは5種類。

・柳川鍋定食/990円
・塩焼定食/880円
・煮魚定食/880円
・フライ定食/880円
・刺身定食/880円
の中から選べます!

通常のメニューに加えて、350円くらいでハーフサイズのお刺身かフライが付けられるということで、2人とも「柳川鍋定食」と「いわしの刺身ハーフサイズ」をチョイス!
ちなみに、ご飯は1杯まで無料でおかわりできるそうです★

ちょっと豪華にお昼を食べたい時には、「昼のコース(5,500円~)」もおすすめ!
こちらのほうは事前に予約が必要だそうです。

④実食

15分くらいすると、お料理がサーブされました!

まずは、グツグツとおいしそうな湯気を上げている、いわしの柳川鍋……♥
陶器の器にフライにしたいわし(半身が5切れ)・玉ねぎ・卵が入っていて、上にねぎがパラリと乗っています。
たっぷり張られた深い味わいのだしがいわしのフライにしみて、超うまうま♥小骨もほとんど気になりません。
いわしのほろ苦さとだしの甘辛さはごはんとの相性も抜群で、どんどん食べてしまいました。
ちなみに、程よい固さでふんわりと炊き上げられたごはんは、まさしくプロの仕事としか言いようのないお味で、私達も思わず「おかわりっ!」。
おかずだけじゃなくごはんでも感動させられるなんて、さすがはミシュラン一つ星です!

柳川鍋の他には、漬け物と味噌汁もついてきます。
漬け物は丸い器にちょこんと上品に盛られていて、箸休めにもぴったり。パリパリとした食感が楽しいです。
味噌汁も、老舗のものはなんだか味わいが違う!めっちゃおいしい~!!
追加注文した「いわしの刺身ハーフサイズ」は、食べやすく捌かれたいわしに、いりごまやねぎなどの薬味がかかった一品でした。
レモンが添えられていたのでキュッとひと絞り!
爽やかな酸味が加わって、もうたまらん!!!大きめのいわしなのか、食べ応えも十分でしたよ。
そんなこんなで、ごはんもおかわりしたのに2人ともあっという間に完食し、大満足なランチでした★

ちなみに、新宿中嶋は外国人のお客さんも多いんですけど、なんとスタッフの方は英語がペラペラなんです!
ちょうどカウンター席に外国の方がいて、スタッフとなにやら楽し気におしゃべりしていてたんですけど、私の英語力ではほとんど聴き取れず残念。
それにしても、さすがミシュラン一つ星店は違いますね!

⑤夜のメニュー

公式HPによると、ディナーメニューはこんな感じ♥
8,800円で、先付・前菜・御椀・向附・焼物・揚物・口替り・蒸物・食事・水菓子のコースがいただけます!
空豆、豌豆、うすい豆白和え、蛸柔か煮、うるい蛍烏賊辛味噌、姫栄螺、蕗の田楽など、見た目も美しい繊細な盛り付けのお料理が次から次へと味わえるなんて最高♪
新宿割烹中嶋の魅力を存分に味わいたいなら、ディナーは絶対に外せないという感じですっ。
次のボーナスもらったら来ようかな?

⑥新宿割烹中嶋とは

公式HPを見ていて知ったのですが、店主のおじい様に当たる方は、なんとあの北大路魯山人が主催する「星岡茶寮」で初代料理長をしていた方だそうです!
すごいですね……なんかもう、血筋から違うという感じがします。
ちなみに新宿のお店は、1962年に分家独立した店主のお父様が開いたもので、創業58年の老舗なのだそうです。

また、お店では料理の味付けだけでなく、器の選び方や盛り付けの仕方にもこだわりがあるのだとか。
お昼のランチで使われていた器も素敵だったけど、夜のディナーコースのほうが凝ってると思うので、一つひとつの器や盛り付けをもっとじっくり堪能してみたい♥
うまく写真が撮れたら、インスタにアップして自慢しちゃおうかな★

また、料理に普通はちょっと思いつかないような材料を足してみるなど、お客さんをあっと驚かせる工夫もされているそうです。
今回、私は柳川鍋の定食をいただきましたが、「あっ、いわしはそのままじゃなくて、衣をつけてフライにしちゃうんだ!?」とかなり驚きました。
とってもおいしかったので、まねっこして家でもやってみようかなと思います♪

⑦新宿割烹中嶋 みんなの口コミ!

あのクオリティで定食が1,000円以内というのは正直驚きです。サラリーマンの給料でも無理なく食べられる値段なので、新宿に行ったら時々寄らせてもらってます。

接客が丁寧で、とにかく居心地がいい。スタッフ同士の仲も良さそうだし、料理が出てくるまでの時間ものんびりと楽しむことができます。

いかにも日本!という雰囲気のせいか、観光客らしき外国人客が多いです。インターナショナルな空気の中で食べるいわし料理もいいもんですね。

カウンター席には女性の1人客も多いので、周りの目を気にすることなく安心して入店できます。私はこのお店でめでたく「おひとり様デビュー」しました!

ランチには圧倒的に柳川鍋を頼む人が多いです。安くておいしいから昼時は待つのも覚悟だけど、天気の悪い日ならあまり待たなくても入れるかもしれない。

いつもいわしの刺身を注文しますが、値段の割に食べ応えがあるし、いわし特有のくさみも全くなくて本当においしいです。ごはんにも合います。

新宿でいわしランチするなら、割烹中嶋で決まり!

割烹中嶋のいわし料理は、青魚の好きな方には超おすすめ!
煮たり、焼いたり、揚げたり……といろんな調理法で楽しませてくれるし、ミシュラン一つ星の実力だから、1,000円でお釣りがくるのが申し訳ないほどおいしい★
新宿でランチにいわしを食べたくなったら、ぜひ行ってみてくださいね!

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