新宿のダンダダン酒場

新宿のダンダダン酒場で餃子ランチ

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新宿の「ダンダダン酒場」で、肉汁餃子ランチを堪能♥

私と同僚がふと「おいしい餃子が食べたいなぁ……」とつぶやいたのを耳にして、職場のおじさま上司がおいしいお店に連れていってくれました。
その名も「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」!
ここの餃子は店名の通りに肉汁たっぷりのジューシィさが特徴なのですが、餃子をメインにしたリーズナブルなランチも人気なんです♥

ちなみに、「肉汁たっぷり」は英語でも「juicy(ジューシィ)」と表現するそうですよ!
日本では食べ物を表現する時にしかあまり使われませんが、juicyには他にも「とてもおもしろい」「おいしい話」「やりがいのある」といった意味もあるのだとか。
使い方の例文をご紹介します!

・juicy lyrics(興味をそそられる歌詞)
・juicy gossip(おもしろいうわさ話)
・juicy job(魅力的な仕事)

このように、人が「なになに!?」と思わず食いついてしまうようなことを表現する時に、よく使われる単語のようですよ★

さてさて、今日はその職場の上司を含めたみんなでダンダダン酒場に行ってきた時の様子をレポートします!

①ダンダダン酒場の場所

気になって調べてみたら、ダンダダン酒場は新宿だけでも何店舗かありました。
今回は、上司が見つけた小滝橋通り店に行ってきたのですが、こちらは2020年1月20日にオープンした比較的新しいお店だそうです♪
ちなみに、西武新宿線「西武新宿駅」からは徒歩5分ぐらいの距離ですよ!

<ダンダダン酒場 小滝橋通り店>
・住所/東京都新宿区西新宿7-5-12
・電話/03-6908-8102
・営業時間/11:30~14:00、17:00~24:00(土日祝は11:30~24:00)

②ダンダダン酒場の外観と店内

ダンダダン酒場小滝橋通り店外観

お店の外観はちょっと昭和レトロな感じで迫力満点!
「餃」という文字の看板がドン! と掲げてあって、その周りには「肉汁餃子」「生ビール」などの食欲をそそる文字が……この時点で、もう早く餃子を食べたくてたまりません。
職場のお昼休みだったので、ビールを飲めないのが本当に残念っ!

こういう、いかにも「サラリーマンの味方」って風情のお店は外れが少なく、居酒屋メシがめっちゃおいしいんですよね。
男性の同僚も、「今度は友達連れて夜にも来てみよう」とテンションが上がっていました★
私はと言うと、お店の外で「持ち帰り餃子」が買えるというところに興味津々!
こういうお店に1人で入る勇気はないけれど、家でビールを飲む時に餃子を買って帰るなんていいなと考えていました。
ちなみに、お持ち帰りには「焼き餃子(8個入:530円)」と冷凍の「生餃子(10個入:594円~)」の2種類があるみたいですよ!

店内に入ると、威勢のいいお兄さんの案内で席へ。
このとことん元気な感じが、お店の雰囲気に合っててすごくいい♪
店内は全体に清潔感があって、古き良き居酒屋さんって感じでした!

ダンダダン酒場座席

③ランチメニュー&注文!

いよいよ、席でランチの注文♥
ダンダダン酒場のランチメニューは「肉汁餃子ライス(700円)」のみなので、一緒に行った4人全員でこれをオーダー。
サンプルがなかったのでどんな感じのランチが出てくるのか想像がつかず、みんなでワクワクドキドキしながら待っていました★

④餃子定食を実食!

肉汁餃子ライス

7分ほど待つと、元気なお姉さんが肉汁餃子ライスを運んできてくれました!
こんがり焼き上がった餃子にはお新香が添えられていて、口直しに良さそう♥
他には、ご飯、温泉卵、スープもセットでついてきました。
さっそくいただきます!

肉汁餃子アップ

餃子はプリッとした焼き上がりで、いかにもおいしそう♪
最初は何もつけずにお楽しみくださいということだったので、そのままガブリといただきました。
もっちもちの皮の歯ごたえがよく、中からはジューシィな肉汁がたっぷり!もう、店名に偽りなしって感じでした!
その後に飲んだスープとの相性も抜群で、一緒に餃子にかぶりついたメンバー全員の顔がほころぶ(笑)

次に、テーブルに置かれていた調味料から、お醤油、ラー油、お酢を小皿に入れ、その中に餃子をつけて食べてみました。
そのままの味わいもいいけど、やっぱり餃子にはピリッと辛いラー油!
箸が止まらず、あっという間に食べてしまいました★ 
お新香は白菜でしたが、これもご飯との相性が良く、おいしくいただけましたよ。

肉汁餃子と温玉

最後は、温泉卵とだし汁に絡めて食べてみました。
さっぱりとしただし汁と独特の食感を持つ温泉卵のハーモニーが絶妙の上、ジューシーな餃子が口の中ではじけて、これもすっごくおいしい!
同僚は温泉卵をご飯にかけ、餃子と一緒に食べていました。

このおいしさで700円なんて、コストパフォーマンス良すぎ!
ランチに餃子が食べたくなったら、絶対またここに来ようと思いました♥

⑤ダンダダン酒場夜のメニュー

ダンダダン酒場のグランドメニューの中で、個人的に気になったものをご紹介します★

<水餃子・手羽餃子>
焼き餃子がすごくおいしかったので、他のタイプの餃子にも俄然興味が湧いてきました。
つるんとした食感が楽しい水餃子もいいし、手羽先に具を詰めた手羽餃子にも惹かれるっ!
友達とみんなで、全種類ワイワイつつきたいです。

<馬刺し>
ちょっと甘めが特徴の、九州のお醤油で食べるそうです。
実は私、まだ一度も馬刺しを食べたことがないのですが、HPで写真を見るとすっごくおいしそう!
夜に行くことがあったら、ぜひ「新鮮馬刺し4種盛り」というのを食べてみたいです。

<悪魔的に旨いパクチーサラダ>
女子の居酒屋メシには欠かせないサラダ!
私も友達と居酒屋に行く時には必ず一品頼むのですが、この「悪魔的に旨い」というのが気になって、ぜひ食べてみたいと思いました♥
ドレッシングにこだわりがあるのかな?

 

<餃子アイス>
デザートの「餃子アイス」ってどんなんだろう……と、すごく気になりました。
写真を見ると、アイスクリームにパリパリのおせんべいみたいなものが添えられてるんだけど?
餃子の皮を揚げたものにアイスクリームを乗せて食べるってことだと思うのですが、どんな味になるのか想像がつきません!

⑥ダンダダン酒場のコンセプト

ダンダダン酒場の餃子は、素材にこだわって作っているそうです。
食材を作ってくれる人にも感謝し、なんと毎年お米やキャベツの提携農家に行って、田植えや苗付け、収穫などの作業をお手伝いしているのだとか!
こうすると、食材への愛着が湧くし、よりいっそう大切に使わせてもらおうって気になりますよね!
また、お店では、外部機関による衛生検査を定期的に行ったり、食材の温度管理を徹底したりするなど、お客さんに安心して食べてもらえる工夫をしているそうです★

私が「もっちもち!」と感激した皮は、独自に開発した全粒粉を使い、餡が破れず重すぎないという絶妙な厚さに伸ばしているのだとか。
中の餡にも、食感を活かす粗挽きの豚もも肉、肉の旨みが引き立つ大きさに切った野菜、独自に配合した合わせ調味料などのこだわりが♥

また、たっぷりの肉汁を食べる前に溢れさせてしまうことのないよう、焼く時には皮と皮がくっつかない間隔で並べるそうです。
このお店の餃子は肉汁が最大の特徴だと思うので、こういう工夫は嬉しいですねっ!

⑦ダンダダン酒場 みんなの口コミ!

居酒屋風のお店だけど、お通しやチャージ料がないのがさっぱりしてていい。料理はどれもリーズナブル。

お店がとても目立つ造りで活気があり、「餃子を食べるぞ!」という気にさせられる。元気のいいスタッフが揃っていて接客も気持ちいい。

お客さんの年齢層が幅広く、いつ行ってもにぎわっている。入りやすい雰囲気なので、餃子が食べたくなるとつい足を運んでしまう。

餃子は下味がしっかりついていて、何もつけなくても旨い!ビールやご飯との相性も抜群!

女性客が多いので雰囲気の割に女2人とかでも入りやすい。餃子の他に、一品料理も充実している。

肉汁餃子は焼き立てを食べると口の中がやけどしそうなぐらい肉汁が熱い!食べ方のコツをつかむまでは要注意(笑)

新宿で餃子が食べたくなったら、ダンダダン酒場がおすすめ!

おじさま上司のおすすめ通り、ダンダダン酒場の餃子は最高!でした。
ランチもいいけど、早く夜の時間帯にも行ってみたいな~★お持ち帰りがあるので、自宅でゆっくりお店の味が堪能できるのもいいですよね。
皆さんも、新宿で餃子が食べたくなったら、ぜひ一度足を運んでみてください♪

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