新宿の大戸屋

新宿の大戸屋でランチ

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新宿で家庭料理なら大戸屋!外国人のお友達にもおすすめ!

大戸屋が営業赤字!?なる噂を聞きつけて、大戸屋ファンの私は「もしかしてお店がなくなっちゃうかも?」と焦りました。
大戸屋は身体に優しくておいしい家庭料理を出してくれるので、つぶれてしまったら困る><
なんとかして持ちこたえてほしいです。

ちなみに赤字は英語で「a loss(ア ロス)」「a deficit(ア デフィシット)」「in the red(イン ザ レッド)」と表現します。
逆に黒字は「In the black(イン ザ ブラック)」「surplus(サープラス)」などと表現するのだとか。

大戸屋に再び黒字に返り咲いてもらうべく、サポート企画ということで、先日職場のそばの大戸屋にさっそく同僚含めて3人でランチに行ってきましたよ♥
その時の様子をレポートします!

①大戸屋の場所

新宿には大戸屋がいくつかあるのですが、今回は新宿西口大ガード店に行ってきました。

<大戸屋新宿西口大ガード店>
・住所/東京都新宿区西新宿1-3-1 新宿サン・フラワービル3F
・電話/03-3348-1027
・営業時間/11:00~23:30

②大戸屋のメニュー

今回、私たちは、同僚①が「チキン味噌かつ煮定食(880円)」、同僚②が「大戸屋ランチ」、私が「野菜と豚の蒸し鍋定食(920円)」をチョイス!
どんなお料理が出てくるか楽しみ♥と話しながらメニューを見ていたら、他にも食べてみたい魅力的なお料理がたくさんありました。

たとえば、
・もろみチキンの炭火焼き定食(890円)
・手造りがんもどきのトロトロ煮定食(870円)
・豚と野菜の豆鼓炒め定食(910円)
とか!

次に行く時は、このうちのどれかをオーダーしてみたいと思います♪

ちなみに新宿店は、注文はタブレットから行います。
ワンタッチで簡単らくらく♥

大戸屋の注文タブレット

このタブレットは多言語対応で、日本語はもちろん、英語・中国語・韓国語に対応しています。

多言語対応タブレット

壁には、相田みつをさん風の書道の詩が…!

相田みつをさん風の詩

「健康」は「健体康心(けんたいこうしん)」という四字熟語の略で、健体は「すこやかな体」、康心は「やすらかな心」 という意味なんだそうですよ★

③実食!

定食のご飯は、普通の白米の他に「もちもち五穀ご飯」が選べます。
私たちは、五穀米にしました♥
また、白米・五穀米ともに、しそひじき、とろろ、じゃこをトッピングすることができるので、+90円でぜひ試してみてください。
お味噌汁も、+180円で「たっぷり野菜の麦みそ汁」か「さつまいもの豚汁」に変更できますよ!

さてさて、運ばれてきたお料理を実食してみたのですが……。
私が頼んだ「野菜と豚の蒸し鍋定食」は、れんこんやかぼちゃなどの野菜がごろんと入っていて、ヘルシーでおいしかったです。
野菜と豚の蒸し鍋定食 味付けも優しくて、食材の栄養がじんわりと身体にしみわたる感じ★
だし汁に鰹節を入れて食べたのですが、その深い味わいに悶絶しましたっ!
五穀米との相性も抜群でしたよ。

同僚①の「チキン味噌かつ煮定食」は、味噌の味がまろやかでトッピングの半熟卵も絶妙、まさしく愛情いっぱいのお母さんの味だったそうです。
チキン味噌かつ煮定食 私も、ふんわりと立ち上る優しい味噌の香りに癒されました!
八丁味噌仕立てということで、ちょっと名古屋メシっぽいメニューですね。

同僚②の「大戸屋ランチ」は一番リーズナブルで、790円。
彼女はご飯少なめにしていたので、それから-20円のお値段でした。
もりもりのキャベツとから揚げ、かぼちゃコロッケ、お新香、お味噌汁付きです。
から揚げはジューシーで、付け合わせで大根おろしもかかっていたので、さっぱりいただけたそう。
かぼちゃコロッケは程よい甘さのホクホクコロッケでもう最高♥と言っていました。

大戸屋ランチ

④大戸屋はカフェ利用もできちゃう!?

食後のコーヒーを飲みながら、大戸屋のカフェメニューを同僚とチェック!
私が気になったカフェメニューは次の4つです。

・宇治抹茶プリンとわらび餅のパフェ(440円)
・みかんとミルクプリン(260円)
・かぼちゃのパフェ(440円)
・みたらしかぼちゃとたまごプリン(320円)

かぼちゃを使ったスイーツって、ちょっと珍しいですよね。
みたらしあんのかかったプリンってどんな味なんだろう?とすごく気になったので、次はぜひ食べてみたいです。

⑤大戸屋にはぜひ外国人のお友達を連れてきて!

大戸屋は、外国人の友達を連れてくるのもおすすめなんです。
なぜかというと、「日本の家庭でいつも食べられている味」を体験できるから!
ホームスティしたり、知人の家に招待されたりしない限り、外国人の旅行者が日本の家庭料理を味わう機会って少ないですよね。
でも、大戸屋ならお店で手軽に食べられるし、手の込んだ料理がリーズナブルな価格で提供されているので、外国の方も利用しやすいんです♪
また、大戸屋はメニューが多いので、日本料理を初めて食べる外国人が好みのものを選びやすいというメリットもあります!
ごはんひとつとっても、白米や五穀米が選べたり、日本ならではの食材をトッピングできたりしますからね。 きっと、楽しみながら選んでくれるのではないでしょうか★

そして、なんといっても大助かりなのが、(先ほども書きましたが)注文用のタブレットは多言語対応という点。
お店によってはタブレットがないのですが、店員さんに頼めば英語のメニューを持ってきてくれるということです。
料理についての細かいニュアンスはなかなか伝えにくいので、英語初心者の私みたいな人が外国の方を連れていく場合も一安心♥
まさに、「かゆいところに手が届く」大戸屋です!

⑥大戸屋のこだわり

大戸屋は1958年創業。
池袋の駅前に、お値打ちに食べられる五十円食堂としてお店を開きました。
「お母さん、おなかすいた!」という子どもの声に応えるように、おいしい料理を安い値段で食べてもらいたいという思いは、令和の時代にも引き継がれています。
なんだか、コンセプトがあたたかくてほっとしますね★

また、出汁をひいたり、野菜を仕込んだり……といった作業をお店で丁寧に行っているから、家庭料理なんだけど家庭ではなかなか出せない味というところも大きな魅力です。
注文を受けてから作るから少し時間はかかりますが、わくわくしながら待つのも楽しみ♥
大戸屋では、豆乳とにがりだけという材料にこだわって安心・安全な豆腐もお店で手造りしているそうで、企業努力に頭が下がります。

そして、私がすごい!と思ったのは、大戸屋がいろいろな社会貢献もしていること。
店内に募金箱を置いて「難病のこども支援全国ネットワーク」に寄付したり、メニューの収益の一部を東日本大震災で被災した子どもたちに寄付したりしているんです。
被災地では、子どもたちに放課後学校として勉強を教える「コラボ・スクール」の運営にも力を注いでいるそうですよ!
こういうの、なかなかできることじゃありませんよね。
誠実な姿勢で料理を作り、支援が必要な子どもたちの未来も応援している大戸屋。
もう、最高な会社で惚れちゃいます♥

新宿で和食が食べたくなったら、大戸屋で決まり!

大戸屋の和食は、手のこんだ本格派なのにリーズナブルでとってもおいしいので、日本人はもちろん、外国の方にも自信を持っておすすめします★
なくなってほしくないから、私もこれまで以上にマメに通わなくちゃ!
全部のメニューを制覇するつもりで、ファンとしてサポートしたいと思います。

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