新宿の目

新宿のパブリックアート「新宿の目」

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新宿西口のパブリックアート「新宿の目」は必見!!

新宿西口の壁面オブジェ「新宿の目」を見てきました!
新宿の目は1969年に設置されたもので、昭和の時代から新宿での人気待ち合わせスポットとして有名だったとか。

新宿の目

ちなみに、外国人の間では「Eye of Shinjuku」と呼ばれているそう。
そのまんまですね( *´艸`)

それでは新宿の目がどんなところか、レポートしますっ!

①「新宿の目」の場所

JR新宿の西口改札を出て、ゴディバを通り過ぎ、右ななめ方向にある新都心高層ビル街に向かう地下通路に向かって歩きます。
その入り口の右側壁面にドーンとパブリックアート「新宿の目」がありますよ!

<新宿の目場所>
東京都新宿区西新宿1丁目7−1

②「新宿の目」の作者

「新宿の目」の作者は宮下芳子さん
鹿児島県出身の芸術家で、絵画・レリーフ・彫刻などの制作を通じ、建築とアートの統合を図る活動をしています。
1977年から17年間パリに滞在していましたが、その間にも現地の芸術家たちと交流しながら数々の素晴らしい作品を作り上げていたそうですよ!

ちなみに、「新宿の目」の所有権は、宮下さんではなく小田急電鉄にあるみたいです。

③「新宿の目」の外観

「新宿の目」はアクリルでできているのですが、内部に照明が組み込まれており、白目の部分は黄色いライト、黒目の部分はブルーのライトになっています。
近くまで行くと全体が明るく光ってかなりの存在感!

ブルーのライト部分はよく見ると動いていて、思わずぼーっと眺めてしまいました。

目の端は、涙袋まで忠実に再現されていましたよ。
ちょっとリアルな外観なので、子供にとっては「怖い」と感じるそうです( ´∀` )

④「新宿の目」の都市伝説

「新宿の目」は、なんとあのフリーメイソンとつながっている説があるそうです。
というのも、世界を陰で牛耳る秘密結社と呼ばれるフリーメイソンにおいては、目がシンボルだから。
目をモチーフとした作品として「新宿の目」はとても目立つので、思わずフリーメイソンの象徴である「プロビデンスの目」と関連づけて考えてしまった人がいたのでしょうね。

また、「新宿の目」の近くには謎の扉があり、それが秘密の部屋に通じている説大きく動く目玉が内部から通行人を観察しているのではないかという説も。
まさか本当の話ではないでしょうが、もともと謎の多いオブジェだけに思わず信じてしまいそうな説得力があります。

⑤「新宿の目」破損事件

2019年6月初旬に、新宿の目が何者かに破損させられる事件が発生!
衝撃的なニュースですが、なんとこの出来事にもフリーメイソンが関係していると主張する人がいるのです。
なぜかというと、2019年6月の数字をすべて足していくと、悪魔の数字である「18」になるから。
おそらく酔っ払いやなんらかの理由で機嫌の悪かった人が勢いでやってしまったのではないかという気もしますが、もし本当にフリーメイソンへの挑戦だとしたらちょっと怖いですね。
なんにせよ、みんながシンボルとして大切に思っているオブジェなので、こんなことしないでほしいです!
幸い、今は修復されて元通り……。目の手術が終わったって話題になったんですよ(#^^#)

新宿のランドマーク「新宿の目」を見に行こう

ただのオブジェとして見るよりも、予習をして基礎知識を身に付けていったほうがワクワクするかも!?
「新宿の目」は待ち合わせ場所として有名ですが、映画やアーティストのPVにもよく登場する人気スポットなので、まだ見たことのない人は、新宿を訪れる機会があればぜひ見に行ってみてください♥

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