体調不良の英語表現

体調不良の英語表現

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海外旅行中に体調不良!?病院で使える英語表現

お腹が痛いとか、熱が出たとか、体調不良というものはいつどのような状況で悪くなるかなかなか予測できないものですよね。たとえば海外旅行の際に、急に体調不良になってしまってクリニックにかかることも、あるかも…。

そんなときのために体調不良の時に使える英語表現をご紹介したいと思います!いざというときに役立つものばかりですから、ぜひチェックしてみてくださいね。

①「体調不良です」と言いたい場合

ざっくりと「体調不良です」と言いたい場合は、以下のような表現があります。日本語でのイメージは「ちょっと体調が悪いんだよね,,,」という感じです。

I'm not feeling well.

    気分がよくないという意味で、一番覚えやすくてわかりやすいと思います。さまざまな理由で気分が悪い時の表現になります。

I'm not feeling great.

    こちらも上記同様、気分がよくないという意味です。I'm not feeling so good.も同じ意味での表現になるので、どちらを使っても問題ありません。

I'm in bad shape.

    体調がよくないですという意味です。

I feel a little off.

    少し気分がすぐれないという意味になります。

I feel a little sick.

    こちらもlittleを使う表現で、少し体調が悪いですという意味で使います。littlereallyに変えると、すごく体調が悪いですという意味になります。

I feel under the weather.

    体調不良ですという意味です。なぜ天気という単語がでてくるの?と不思議に思いますよね。under the weatherという熟語の語源は、船に乗っている船員が急な暴風雨が原因で船酔いをして気分が悪くなってしまったことなんだそう。
    使い方としては、feelを使った上記の表現や、beを使います。 I have been under the weather for the past week.(ここ一週間体調がよくない)
    いくつかメジャーな表現をご紹介しましたが、I'm not feeling well.I feel under the weather.が、なかでもよく使われる表現なので覚えておきましょう。

②具体的に症状を言う場合

さきほどは体調不良全般を表す表現をご紹介しましたが、さらに詳しく具体的に症状を言う場合表現です。

-ache

    headache(頭痛)/stomachahe (腹痛)/toothache(歯痛)/backache(背中の痛み)/an earache(耳痛)
    上記の単語はすべて最後がacheとなっていますね。Acheというのは、「長く続く鈍い痛み」のことを言います。部分+長く続く痛みを組み合わせた単語です。他にはheartacheという表現もありますが、意味は「心痛・苦悩」になります。

I have a sore throat.「のどが痛い」

I have a stuffy nose.「鼻づまりだ」

I have a runny nose.「鼻水が出る」

    soreは「ヒリヒリとした痛み」を表現するときの言葉です。「筋肉痛」のときはsore musclesと言います。さきほどのacheを使ってmuscle achemuscle painと言いたくなってしまいますが、こう言うと筋肉に何か深刻な痛みがあるのかと思われてしまうので、筋肉痛が大げさな病気のようになってしまうので注意してくださいね。

痛みの種類

    sharp pain(鋭い痛み)/stabbing pain(突き刺すような痛み)/dull pain(鈍い痛み) pricking pain / tingling pain(チクチクする痛み)

体の痛み

    身体の部位 + painという言い方をします。 neck pain(首の痛み)/shoulder pain(肩の痛み)/leg pain(足の痛み)

I have a fever.「熱がある」

    高熱の時はI have a high fever.で微熱の時はtouch of fever.I'm feeling a little feverish.と言います。

I caught a cold.「風邪を引いた」

I came down with the flu.「インフルエンザにかかった」

    come down with+病気はイディオムの一つで「病気になる・かかる」 という意味になります。病気がわかっている場合はインフルエンザの部分を変えて使えばいいのですが、何かわからないけれど病気にかかっているという場合には、I'm coming down with something.somethingを使った言い方をします。何かの病気にかかっている気がするという意味で、意外と使える表現です。

I have diarrhea.「下痢をしている」

I have the runs.(同上)

My stomach is broken.「お腹をこわした」

I feel dizzy.「めまいがする」

I feel nauseous.「吐き気がする」

I have no appetite.「食欲がない」

③その他お役立ち表現

Where is the nearest clinic?

「一番近い病院はどこですか?」

    clinicは皮膚科や内科などといった特定の医療を行ってくれる「小さな病院」のことを言います。日本で言うところの町の病院といった感じですね。それに対しhospitalは大学病院のような複数の診療科を持つ「大きな病院」のことを言います。行きたい病院によってclinichospitalにして使い分けてください。

Where is the nearest Pharmacy? (イギリス圏) / Drugstore? (アメリカ圏)

「近くに薬局はありますか?」

    「近くに薬局はありますか?」という意味ですが、イギリス圏とアメリカ圏で言い方が違います。その理由としてイギリス圏ではdrugというと麻薬をイメージしてしまうからだそう。最近ではpharmacyが一般的に使われていますが、イギリス圏では他にもchemistという言葉も薬局と言う意味で使われることがあります。それに対してアメリカ圏ではdrugstoreが一般的に使われます。使い分けで混乱しそうと心配でしたらpharmacyを覚えておくとイギリスでもアメリカでも伝わるのでおすすめです。

これで海外のクリニックもばっちり!?

体調不良の英語表現、たくさんありましたね。
こちらでご紹介したものの他にも、まだまだ詳しく症状を伝える方法があるので、より詳しく知りたい方は調べてみてくださいね。
私が学生の頃は、ここにも挙げたheadacheなどの-acheがつく5つの単語は絶対押さえておくように!!と先生から教わりました。
私の場合ですが、風邪はのどから引くタイプなので、sore throatは必須表現だなと思っています。このように、自分がかかりやすい病気や症状があれば覚えておくと安心ですよ。
これらの表現を覚えれば海外で万が一体調を崩してしまっても伝えることができるので、ぜひ覚えてみてくださいね。

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