海外のマクドナルドで英語で注文

海外のマクドナルドで英語で注文してみよう

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海外のマクドナルドで注文♥使える英語表現をご紹介!

海外旅行に行ってマクドナルドを見つけるとつい立ち寄りたくなってしまう人もいるのではないでしょうか。
そこがアメリカなら、ぜひ本場のマクドナルドを体験したい…!と思ってしまいませんか?
日本のマクドナルドよりもサイズも大きいので、それだけでなんだかわくわく。

ですが、アメリカで注文をする際にどんなことを英語で聞かれるのかわからなくて、ちゃんとオーダーできるかちょっと不安な方もいらっしゃると思います。
そんな方のために、アメリカのマクドナルドでの注文の流れをまとめてみました!

1.注文の流れ 

店員1: How may I help you?(ご注文お願いします。)

    最初は挨拶から始まります。日本で言う「ご注文はお決まりですか?」といったところ。

お客1: Could I get a Big Mac?(ビックマックください。)

    Can I~Could I~を使って、欲しい商品を注文しましょう。
    このとき、ピクルスが苦手で抜いてほしい場合などは with no pickles(抜きたいもの)も一緒に言いましょう。
    逆に何かを増やしたい場合はwith extra onions and tomatoes(オニオンとトマト多め)などの言い方ができます。
    ~抜きではwith no、~追加ではwith、~多めではwith extraと覚えておきましょう。

店員2: Would you like it with the meal?(セットにしますか?)

    日本ではセットと言いますが、アメリカではセットのことをmeal、もしくはcomboという言い方をします。
    セットだと伝わらないので要注意。この言い方、マクドナルド以外のファーストフード店でも同じなので覚えておくといいですよ。
    ちなみに単品の場合はsandwichと言います。
    なので、「セットにしますか?単品にしますか?」と店員さんが聞いてくださるときもMeal or just the sandwich?となります。
    もし単品で注文する場合は just the sandwich, please(単品でお願いします)と伝えましょう。

お客2:Yes, please.(お願いします。)

    Yesの後に pleaseを付けると丁寧な答え方になります。

店員3: What drink would you like to have?(ドリンクはいかがなさいますか?)

    日本ではドリンクのサイズを確認してくれますが、アメリカではセットには基本、ミディアムサイズのポテトとドリンクがついてきます。
    なのでセットで注文するとドリンクを何にするか聞かれます。

お客3: Could I get a diet coke?(ダイエットコークでお願いします。)

    お好きなドリンクを告げてください。
    もし、サイズをラージサイズに変更をしたい場合は、このタイミングで店員さんに伝えましょう。サイズについては日本のサイズよりワンサイズ大きめと思っておくといいので、ミディアムサイズでも日本のLサイズほどの大きさがあります。

店員4: Anything else?(以上でよろしいでしょうか?)

    他に注文があるか聞かれます。注文がある場合はここで告げましょう。

お客4: That's it.(以上です。)

    追加注文がなければこう答えてください。"That's all." でも同じ意味になります。

店員5: For here or to go?(イートインですか?テイクアウトですか?)

    注文が一通りすむと、最後にイートインかテイクアウトか聞かれと言います。
    セットのときと同様、イートインとテイクアウトは通じません。

お客5: For here.(イートインです。)

    イートインならFor here.と答えましょう。

店員6: It'll be $5.99.(5.99ドルになります。)

    最後に値段を言われます。値段を言う時はIt'll be 金額.が定型文なのでぜひ覚えてくださいね。
    オーダー品のできあがりはレシートに記載の番号を呼んで知らせてくれるお店や、お会計の際に名前を聞かれて、名前で呼ばれることもあります。
    お会計時に突然Name?と聞かれるときはそのような理由があってのことなので、覚えておくとびっくりしなくていいと思います。

2.豆知識

注文の一連の流れをご紹介させて頂きましたが、アメリカのマクドナルドのメニューにはそれぞれ番号がついており、番号を言うだけでも注文ができます。
日本だとクーポンを使って注文する際に、クーポン番号で店員さんに伝えますよね。そのような感じです。

日本との違いで気を付けないといけないところは、単品の言い方、サイズの言い方。

【ドリンクサイズの違い】
Sサイズ→日本300ml、アメリカ700ml
Mサイズ→日本500ml、アメリカ946ml
Lサイズ→日本650ml、アメリカ1300ml

日本サイズの感覚でいるとカップの大きさにびっくりしてしまいます(笑)

さらにドリンクはおかわりし放題。なんでサイズを聞かれるの?と思ってしまいますが、テイクアウトをするときにたくさん入れていく人もいるからだそうです。
一杯目は店内で、二杯目はテイクアウトにすることもできるんですね。

アメリカのマクドナルドにも日本のマクドナルドにある100円マックのように1ドルマック(レートによる)もあります。
デザートメニューもあり、アップルパイは日本のさくさくのものとは違い、油で揚げないベイクドアップルパイです。
あのさくさくした感じが好きなのにと言う方もいると思いますが、シナモンがきいていてヘルシーで美味しいので一度は食べてみてはいかがでしょうか。

新しい店舗ではデジタルパネルでセルフオーダーをする機械が設置されており、タッチパネルで自分好みにトッピングを選んで注文することができますよ。
日本でもセルフレジ、増えましたよね。カウンターもあるので店員さんに注文をすることもできるので安心してください。

これでマックはバッチリ★

メニューの名前や注文の流れ自体は日本とほとんど同じだったりするので、覚えてしまえば自信をもって注文できると思います。
YouTubeなどでも実際のオーダーをしている動画などがあるので参考に見てみるのもおすすめです。
日本感覚で注文してしまうと、あまりのボリュームに驚いてしまいますが、アメリカに旅行などで行かれた際には、ぜひ本場のマクドナルドを体験してみてくださいね。

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