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「もちろん」って英語で答えたい!何て言えばいいの?

外国人の友達を家に招いて、コーヒーを出しておもてなしをする際、「Can I have another cup of coffee?(コーヒーのおかわりもらってもいい?)」と聞かれたら、「もちろん!」と言ってあげたいですよね。
そんな時、英語でなんと言えば良いのでしょうか。

今回は、「もちろん」と受け答える英語表現にどのようなものがあるか、ご紹介いたします!

「もちろん」の意味を持つ英語表現

「もちろん」の意味を持つ英語表現には、次のようなものがあります。

Of course!

「オフコース!」は、日本語で会話する際にもちょっとおどけて使ったりするので、知っている人が多いですよね。
英単語には他に「Off course」というこれにそっくりなものもありますが、こちらの場合は「もちろん」ではなく「進路から外れる」という意味になるので、使い分けに注意してください。

Sure./Surely./Sure thing.

Sureも「もちろん」と言いたい時によく使われる単語ですが、実は先ほどご紹介したOf courseとは少しニュアンスが違います。
Sureは相手の意見に賛同するという意味を持ちますが、Of courseの場合は「当然そうです」というちょっと強い意味を含むため、使い方を誤るとえらそうに聞こえてしまうのです。
たとえば、何かの課題に追われている時、相手から「あなたはもう課題を終えたの?」と聞かれて「オフコース!」と答えると、「当然でしょ」と言ったと思われてしまうので気を付けてください。

また、Sureに「ly」が付くと、「必ず」「確実に」といった意味の言葉になりますし、Sure thingは「絶対に大丈夫」と確信が持てる際に使う言葉です。
臨機応変に使い分けるようにしましょう。

No problem.

「ノープロブレム」は、日本では「心配ないよ」「何も問題ない」と言いたい時に使われることが多いですが、正確には「もちろんいいよ!」という意味の言葉です。
Sureに比べると少しくだけた言い方になるので、友達同士で何か頼まれごとをした時などに使うと良いでしょう。

With pleasure.

これは「喜んで」「かしこまりました」というニュアンスの言葉で、フォーマルなシーンでよく使われます。
なんとなく、言葉の響きが紳士っぽくてかっこいいですよね。
ちょっとかしこまったパーティに参加すると、「コーヒーのお代わりをいただけますか?」「えぇ、喜んで」なんていう風に使われているのを耳にすることができるのではないでしょうか。

By all means.

これはちょっと聞き慣れない言葉かもしれませんが、「ぜひともそうしましょう」「なんとしてでも」というニュアンスで使われます。
「全ての意味で、あなたの言うことは疑いようがない」と全面的に受け入れる姿勢があることを示しますよ。

Absolutely.

これは、「全くその通り」「絶対的に」というニュアンスの言葉です。
相手の意見に強く同意したい場合や、反対にきっぱりと拒絶したい時に、この表現は使われます。
たとえば、不安そうな友達に「絶対そうだよ。大丈夫!」と言ってあげたい時なんかに使ってみてください。

Definitely.

これは「絶対に(ない)」「確かにそう」というニュアンスの言葉です。
「もちろんそうですとも」「~ということは断じてないよ」などと言いたい時に使ってみてください。

Certainly.

これは「もちろんいいですよ」「きっとそうです」というニュアンスの言葉です。
相手の要求を快諾したり、「~はきっと〇〇ですね」と言ったりする時に使いますが、少しかしこまった言い方になるので、目上の人と話す時に使われることが多いですよ。

You bet.

これは「もちろんその通り」「どういたしまして」というニュアンスの言葉。
Betは「賭ける」という意味の単語なので、「自分の大切なものを賭けてでも、あなたに賛同していいと思っているよ」というように、強い意思が伝わります。

Why not?

これは「うん、いいね」「そうしてもらえる?」というニュアンスの言葉です。軽く「いいよ」と答えたい時、ネイティブがよくこの言い方をしますよ。
疑問詞のwhyと不定詞のnotなので、「断るわけないじゃん」「どうして断る必要があるの?」という感じですね。
他には、「なぜ~しないの?」「~したら?」と言いたい時にも、Why not? は使われます。

Undoubtedly.

これは「確かに」「間違いなく」というニュアンスの言葉です。
「それは確かにおかしいね」「間違いなくあの人はそうしたよ」なんて言いたい時に使います。

No doubt.

これは「きっと~である」「疑いもなく」というニュアンスの言葉です。
「きっとそうなるでしょう」「それは確かですよ」と言いたい時などに使ってみてください。

「Of course」以外にもバリエーション豊富♥

カジュアルな表現での「もちろん」、フォーマルな表現での「もちろん」、いろいろありましたね!
日本では「Of course」や「Sure」が有名ですが、ネイティブはそれ以外にもいろいろな「もちろん」を臨機応変に使い分けています。
今回ご紹介した表現をぜひ覚えて、実際に使ってみてくださいね!

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