紅茶に関する英語表現

紅茶に関する英語表現を集めました

ぶらり新宿☆英会話とかあれこれ

teaは緑茶ではなく紅茶だよ★紅茶に関する英語表現

紅茶っておいしいですよね。私はいつもミルクを入れて「milk tea」で楽しんでいます!さてこの紅茶ですが、英語だと「tea」だけで紅茶のことを指すんですよ。もしくは「black tea」と言ってもOK。

今日は、紅茶にまつわる英語表現をご紹介いたします!

紅茶にまつわる英語表現 

紅茶にまつわる英語表現には次のようなものがあります。覚えておくと、外国人の方とお茶を飲む時や、海外旅行に行った時に便利ですよ!

tea break/tea time

    これは日本でもよく使われるので聞いたことのある方も多いと思いますが、どちらもそのまま「お茶の時間」を表す表現です。「tea break」は主にイギリスで使われる表現で、仕事の合間にお茶を飲んでほっとする時間を指します。

strong tea/weak tea

    これは「濃い紅茶、薄い紅茶」を表す表現ですが、飲み物の濃さの表現に「たくましい」という意味のstrongを持ってくるところがおもしろいですね。実際に出てくる紅茶も、名前の通りかなり濃い色になっていますよ。

A cuppa

    これは「a cup of tea」の省略形で、「ア カッパ」と発音します。

A spot of tea

    これは「a small cup of tea」の省略形で、「軽いお茶」という意味の表現です。イギリスでこの表現を使う場合は、単にお茶を飲むだけでなく、何か食べ物も一緒にとるのが普通。そのため「軽いランチ」という意味で使われることもあります。

Come around for a spot of tea

    これは「軽いランチにおいでよ」という意味の表現です。

Fancy a brew?

    これは「お茶いる?」と聞きたい時に使う表現です。日本ではfancyというと「かわいい」という意味で使われますが、イギリスでは「~が欲しい」と言いたい時に使われる言葉。ちなみに、brewには「~を入れる」という意味があります。

my cup of tea

    これは「私の好みである」という意味の表現で、「tea」という単語がくっついているものの、特に紅茶のことを指すものではありません。

all the tea in China

    これは「非常に価値のあること」という意味の表現。「たとえ中国のお茶が全てもらえるとしてもやりたくない」→「どんなに価値のあるものを差し出されても自分の心は動かない」ということで、断固拒否したい場合に使います。

a storm in a teacup

    これは「つまらないことでの大騒ぎ」という意味の表現です。テレビの国会中継では、政治家達がよくつまらないことで言い争ったり、誰かを集団で糾弾していたりしますよね。メディアもそれをおもしろおかしく煽るし、政治ってすごく大事だけれど、見ているとイヤになってしまいます。

useful as a chocolate teapot

    これは「役に立たない」という意味の表現で、「as much use as a chocolate teapot」とも言います。チョコレートは熱を加えると溶けてしまうので、「チョコレートでできたポットにはお湯を入れて使うことができない」=「役に立たない」というわけですね。

Which black tea do you recommend?

    これは「おすすめの紅茶はどれですか?」という意味の表現です。海外旅行先でお土産に紅茶を買いたい時、どれを選べば良いか分からず、お店の人におすすめを聞きたい場合に覚えておくと便利ですよ。

イギリスで話がはかどるかも!?

「tea」を含んだ英語表現って、いろいろありますよね。
日本で「tea」の付く言葉を使う時は必ずお茶に関する表現となりますが、海外では「tea」という言葉は入っていても、お茶とは全く関係ない意味になるものもあっておもしろいです。特に紅茶の本場・イギリスに行った時に、紅茶関連のイディオムが使えると会話が弾みやすいので、ぜひ覚えて使ってみてくださいね!

  • twitter
  • facebook
  • はてなブックマーク

おすすめの記事はこちら♪

一覧はこちら

PAGETOP

© 2017-2020 ぶらり新宿☆英会話とかあれこれ