英語でオーダー@海外の美容院

海外の美容院を体験!英語でヘアスタイル注文

ぶらり新宿☆英会話とかあれこれ

海外の美容院でカットしたい!ヘアスタイルの注文は英語で?

ロスに旅行に行っていた友達が、なんともいえず斬新でかっこいい髪型になって帰ってきました。
なんと現地の美容院で最新の施術を受けてきたそう。超うらやましくて、私も「きっといつか!」と海外での美容院体験を心に誓いました。

しかし、それもこれも友達が英語ペラペラだったから実現できたこと。自分も後に続くべく、髪を切ってもらったりパーマをかけてもらったりするのを英語でなんて言うのか、調べてみることにしました。

①美容院の言い方

日本では「美容院」「床屋さん」と呼ばれていますが、英語では次のような呼び方をするそうです。

<美容院>
・beauty salon(ビューティーサロン)
・hairdresser’s(ヘアドレッサーズ)
・hair salon(ヘアーサロン)
・beauty shop(ビューティーショップ)
・beauty parlour(ビューティーパーラー。主にイギリスで使われる言葉)

日本にも「ビューティーサロン」や「ヘアーサロン」って名前を付けてる美容院がけっこうありますよね。
ちなみに、私が通っているお店は「ヘアドクター〇〇」で、いかにも髪の専門家という感じの名前です。

<床屋さん>
男性専用でひげも剃ってくれる床屋さんは「barbarshop(バーバーショップ)」と言うそうです。

<美容師さん>
・beautician(ビューティシャン)
・hairdresser(ヘアドレッサー)
・barbar(バーバー。床屋さんで働く人のこと)

②お店の予約

<お店の予約をする時>

I’d like to make an appointment for a hair cut.

カットの予約をしたいのですが。

I’d like to make an appointment to get my hair cut colored.

カットとカラーの予約をしたいのですが。

    すると、お店の人からは

What time would you like to come?

何時にご来店希望ですか?

    と聞かれるので、

How about five o’clock?

    などと言って時間を指定しましょう。
    簡単なやり取りだけど、いざ予約の電話をかけるとなると緊張しそう……。
    ちなみに、カットは「a haircut」、パーマは「a perm(パーム)」、ヘアカラーは「a hair color」と言うそうです。
    一つ意外だったのは、「reservation(リザベーション)」ではなく「appointment(アポイントメント)」を予約時に使うということ。
    appointmentには「任命」という意味があるので、人と会う約束をする時に適切な語句だそう。
    美容院は「美容師さんに会う」ということで、appointmentが適切なんだそうです。
    ちなみに、reservationは「場所や空間、施設」に対しての予約という意味だそうなので、きっちり使い分けたいですね!

<美容師の指名をしたい時>

Would you like anyone in particular?

ご指名はございますか?

    と聞かれますので、指名をしたい時は

Will Nancy be available?

ナンシーさんをお願いできますか?

    と答えます。
    誰でもいい場合は

Anyone would be fine.

    になります。

<所要時間を知りたい時>


    希望する施術がどのぐらいで終わるのかを知りたい時は「I’d like to get a perm. How long will it take?」というように質問をすると良いそうです。
    暇な時ならいいけれど、忙しい時は美容院だけに時間を割いていられませんものね。
    旅行中は観光もあちこちしたいし、レストランの予約といった都合もあるので、美容院も時間内に終わらせたいです。

③カウンセリング

予約が無事に済み、当日お店に到着したら、いよいよ英会話の腕が試される時が来ます。
いざとなったらうまく言えるかどうか不安……。
困った時は身振り手振りでなんとかなるかもしれませんが、確実にオーダーできるよう、しっかり覚えておきたいと思います。
もしもの時のためにイメージ写真も持参して、後はお任せで世間話などをしながら楽しく過ごしたいな。

How would you like your hair done today?

今日はいかがなさいますか?

    来店し、席に着くと、お店の人がこう聞いてきますので、どうしたいかを伝えましょう。

Can you make it look like this photo?

この写真のようにしてもらえますか?

    なんだかんだ言って、これが一番手っ取り早く、イメージがしっかり伝わるような気がします。 日本の美容院でも細かいニュアンスはなかなか伝わらないのに、言葉の壁がある海外ではなおさらのこと。見本となる写真を見せればイメージがつかみやすいので、理想に近い形にうまく仕上げてくれそうです。

I think I want some shorter layers in the back.

後ろに短いレイヤーを入れたいです。

I’d like a cut and a perm,please.

カットとパーマをお願いします。

I’d like to get my bangs cut.

前髪を切ってください。

    この言い方を覚えておくと、前髪だけちょっと切りたい時にも便利ですね。前髪ってすぐ伸びるし……。

Leave the bangs just long enough to reach my eyebrows,please.

前髪を眉毛にかかる程度にしてください。

    これ、美容院でよく使う言い方ですよね。私は前髪をいつも眉毛にかかる程度にしてもらっているので、この言い方はぜひ覚えておきたいと思います。

I’d like to get my hair thinned/bleached/curled.

髪をすいてもらいたい/脱色してもらいたい/カールしたい。

Could you dye just the roots?

根元だけを染めてもらえますか?

    「dye」は染める、「roots」は根元という意味だそうです。根元が「ルーツ」って、そのままの表現でなんだかおもしろいですね。

Can I have a trim about two inches off?

毛先をそろえる程度に2インチほど切ってください。

    アメリカではセンチではなくインチで要望を伝えます。1インチは2.54センチなので、長さが短くなりすぎないよう正確な数字を計算しておくようにしたいと思います。

How much do you charge for a haircut?

カットはいくらですか。

    施術をしてもらう前にぜひとも確認しておきたいのが料金。お会計の時にお金が足りなくて困るといけないので、合計でいくらになるのかをきちんと把握しておきたいと思います。

その他の美容用語

・bob cut(ボブカット)
・parting(分け目)
・side parting(横分け)
・middle parting(真ん中分け)
・split ends(枝毛)
・blow-dry(ブロウ)
・highlights(ハイライト)
・ends(毛先)

④お会計

最後はお会計の時に使える表現です。
ここまで来たらもうあと一息、お金さえ払ってしまえば海外での美容院体験も終わり!
さぞかしほっとするだろうなぁ(笑)

Do you take credit cards?

クレジットカードは使えますか?

    海外はクレジットカードの使えるお店が多いですが、中には「現金しか扱わないよ」というところもあるかもしれないので、この言い方は覚えておきたいですね。 予約の時に聞いておくとスムーズかも。

How much will it be?

全部でいくらですか?

The price will be $200.

料金は200ドルです。

ちなみにアメリカではお店でサービスを受けるとチップを払う習慣があるので、美容院でも店員さんに渡すのが普通だそうです。
チップの相場はだいたい10~20%なので、料金と併せて支払いたいと思います。

いつかアメリカの美容院に行きたい♥

美容院での英語、難しいですね……最初は「この写真みたいにしてください」と伝えるのでいっぱいいっぱいかも。
でも、少しずついろんな表現をマスターして、いつかアメリカの美容院に行きますっ!
憧れのアメリカンセレブみたいな髪型にしてもらえたら嬉しいだろうなぁ。

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