スターバックスで英語で注文

海外のスターバックスで英語で注文しよう!

ぶらり新宿☆英会話とかあれこれ

海外でスターバックス♥英語での注文方法まとめました

海外のスターバックスに行ったことってありますか?

私はまだ行ったことがないのですが、友達にスターバックスが大好きでヘビーユーザーの子がいて、彼女がシアトルに旅行に行ったときにスタバに入ったら英語での注文の仕方に慣れていなくてあたふたしてしまった話をしてくれました。
スタバは好きなので日本では私もよく行くけれど、確かに海外のスタバで、しかも英語で注文って難しそうですよね…。

そこでスマートに海外のスターバックスでも注文ができるように英語での注文方法について調べてみました!

①オーダーの切り出し方

まずは挨拶から。
お店に入って、オーダーを取ってくれる人と目が合ったら「Hi, how are you doing?」とご機嫌うかがいすると、ちょっとこなれ感があってかっこいい♪
逆に、「How are you doing?」と先に話しかけてくれることもあるので、その時は気楽に受け答えするといいですよ。
日本だとお店でそんな会話はあまりないけれど、海外ではあたりまえに使われる会話の1つです。

もしくは、注文口に立ったら
Hi! What can I get for you?「こんにちは!ご注文は何にしますか?」
Hello! What would you like today?「こんにちは!今日は何にしますか?」
Welcome to Starbucks!What can we make for you?(ようこそスターバックスへ!今日は何をご用意しましょうか)

などと挨拶と一緒にオーダーを聞いてくれる場合もあります。

他にも挨拶やオーダーの切り出し方には種類があるので、臨機応変に対応しましょう。

②オーダーを伝える

さて、次にこちらからオーダー内容を伝えましょう。

オーダーを伝える際は
Can I have/ get ~
I'll have/ get~, please.
I'd like~
I'd love~

などの表現を使います!

例えば…
I’ll have a Caramel Frappuccino.(キャラメルフラペチーノください)
Can I get a Latte?(カフェラテをお願いします。)

この言い方はスタバにかぎらずレストランなどでも使えるので、覚えておくと便利です。 オーダーする際は、丁寧さを忘れずにしたいですね!

③ドリンクの注文の仕方

ドリンクの注文の仕方は、大体順番が決まっています。 正式な注文の基本文法を3つ紹介します。

◆注文方法パターン1

①ホットかアイスか (アイスの場合だけコーリング)
店員さんからは「Which do you prefer, hot or iced?」や「Hot or cold?」と聞かれます。
どちらか好きなほうを選んでホットならHot, please.と言えばOK!

②カフェインなし(decaf)やカフェイン半分(half caf)
こちらを希望の場合は好みをここで伝えます。

③エスプレッソの量
④カップのサイズ
⑤カスタマイズ

    ⑤-1.ミルクの種類
    ⑤-2.シロップの種類
    ⑤-3.ホイップクリームの有無
    ⑤-4.ソースやトッピングの種類や有無
    ⑤-5.extra hotなどのカスタマイズ温度

⑥ドリンク名

というのがバリスタさんにスムーズに注文を伝える流れのようです。
日本のスタバでも、カップにいろいろ書き込めるチェック欄があるのを見たことはありませんか?
これは、会計スタッフさんがバリスタさんにドリンクの指示を出すときの順番なんだそうです。
もちろんこれを完ぺきに覚えてもいいですし、でもこんな厳密に覚えるのは大変!と言う人は
もっと簡単な注文の仕方もあります。

◆注文方法パターン2

①アイスかホットか(アイスの場合のみコーリング)
②サイズ
③カスタマイズ
④ドリンク名

この注文の仕方を覚えておけば何とかなるそうですよ!これなら簡単に頼めそう♪

◆注文方法パターン3

また、カスタマイズをドリンクの前に入れるのはちょっと頭がこんがらがる…と言う人は、withを使って
①+②+③+with ④という言い方で

①アイスかホットか(アイスの場合のみコーリング)
②サイズ
③ドリンク名
④カスタマイズ

の順番でも大丈夫だそうです!

割と臨機応変ですね!
続いて細かい部分は次で説明しますね。

④エスプレッソの量

エスプレッソのショット(shot)の量をお好みで増やしたり減らしたりできます。

    ・Single  1ショット
    ・Double 2ショット
    ・Triple  3ショット
    ・Quad  4ショット

などお好みの濃さにエスプレッソを追加することができます。
濃いのが苦手な人は「Half-shot」(半ショット)で注文することもできますよ。
日本だとあんまりショット数を増やしたりしている人って見たことがない気がします・・・私だけかな?

ちなみにエスプレッソベースのドリンクの基本のショット数はこちら。

    ・Short   1ショット
    ・Tall    1ショット
    ・Grande  2ショット
    ・Venti   2ショット
    ・Iced Venti 3ショット

もともとエスプレッソが入っていないドリンクにエスプレッソを入れたい場合は、「Extra Shot」(エクストラショット)といいます。チャイなどに入れることができるそうですよ。

注文の仕方
・I’d like a venti cafe latte with a triple shot.
ヴェンティサイズのカフェラテをトリプルショットでほしいです。

⑤カップのサイズ

スタバのサイズ表記はイタリア語から来ているそうですよ★
アメリカのシアトル発祥のコーヒーショップなのにイタリア語を採用するなんて、面白いですよね。

    Short = ショート(ホットドリンク)250ml
    Tall = トール(小)375ml
    Grande = グランデ(中)500ml
    Venti = ヴェンティ(大)ホット約591ml アイス710ml
    Trenta = トレンタ(アイスのみ)約917ml

トレンタに関しては一部メニューのみアメリカで提供があるんだそう!1L近くのドリンク、飲むのが大変そうですよね。
日本のスタバでグランデサイズを見てもおっきいな~と思ってしまうので倍ってすごい!!おなかがたっぷたぷになっちゃいますね(笑)

「What size?」もしくは「Which size?」と店員さんに聞かれたら「I’d like a tall size.」トールサイズをお願いしますのように答えます。

⑥温度

基本的には iced(アイス)か hot(ホット)で注文します。ホットの温度は通常71℃。 でも温度に関しても好みの温度で注文をすることができるんです。 「extra hot」という熱め(81℃)でお願いすることができたり、猫舌なの!という人には「light hot」「kids temperature」といってぬるめにしてもらうこともできます。

⑦ミルクの種類例

スタバのドリンクに使われるミルクは乳脂肪分2%の牛乳が基本です。
ですが、ミルクもカスタマイズできちゃうんです。豆乳に変更することができるのは知っていましたが、調べてみるとたくさん種類がありました!

    Non-fat/Skinny 無脂肪
    1%, 2% Low fat 低脂肪
    Whole 全乳
    Soy 豆乳
    Vanilla Soy milk バニラ風味の豆乳
    Breve (half and half) ブレヴェイ(牛乳とクリーム)
    Heavy Whipping Cream ホイップクリーム
    Eggnog (Seasonal)  エッグノッグ(牛乳+砂糖+卵)※クリスマスシーズンに出る季節限定のもので、だいたい11月~1月頃。日本では裏メニュー扱いみたいですよ。

お店に寄ってはアーモンドミルクやココナッツミルクがあるところもあるんだそう!アーモンドミルク羨まし~!!

カプチーノを頼む人はフォームミルクの追加もできちゃうんです。「extra foam」(フォームを多めに)と注文するとふわふわのフォームミルクをたっぷり入れてくれます。

⑧シロップ種類例

スタバのシロップってたくさん種類があるの知ってますか?
調べてみてびっくり!たくさんありました!!

-定番のシロップ-

    Vanilla(バニラ)
    Caramel (キャラメル)
    Cinnamon Dolce (シナモンドルチェ)
    Hazelnut(ヘーゼルナッツ)
    Toffee Nut ( トーフィーナッツ)
    Peppermint ( ペパーミント)
    Raspberry (ラスベリー)
    Classic or Simple(Sugar + Water) クラシック又はシンプル(砂糖水)
    Mocha ( モカ)
    White Mocha (ホワイトモカ)
    Chai (チャイ)

-季節限定のシロップ (Seasonal Flavors)-

    Pumpkin Spice ( パンプキンスパイス)
    Caramel Brulee (キャラメルビューレ)
    Gingerbread (ジンジャーブレッド)
    Valencia Orange syrup(バレンシアオレンジシロップ)

追加の仕方はPump(量の単位)の数で言います。
例:1 pump Vanilla
時期や地域によって、上記のシロップがなかったり、違うシロップがあることもあります。

シロップの量は調整することができます。

    extra sweet(シロップ多め)
    Half Sweet(シロップ半分)
    Light syrup(シロップ少なめ)
    Sugar-free syrup(ゼロシュガーシロップ)
    Unsweetened、No Syrup(シロップ無し)

⑨トッピング例

スタバで主なトッピングと言えばホイップクリームですよね!
ホイップクリームの量は調整できるんですよ。

    No Whip ホイップクリームなし
    With Whip ホイップクリームあり
    Extra Whip Cream ホイップクリーム多め

ホイップクリームの上にかけるトッピングの種類も色々あります。

    Drizzle(細い糸のようにホイップクリームの上に掛けるソース)チョコレートソース、モカソース、キャラメルソース、ホワイトチョコレートモカソース
    Dried Fruits(ドライフルーツ)イチゴやブルーベリー
    Cookie Crumbs(クッキーを砕いたもの)グラハムクラッカーやオレオクッキー

チョコレートチップ、ジャバチップ、マシュマロ、ココナッツフレーク、抹茶パウダー、ココアパウダー、等々。
国によっても種類の違いがあるようなので、海外のご当地スタバにいろいろ行ってみたいですね。

お店や時期によってはない物もあるかもしれないので、 「Do you have ○○?」 (○○はありますか?)と聞いてみましょう。

⑩ドリップコーヒーを頼むときに聞かれること

アメリカのスタバではドリップコーヒーの事を「brewed coffee」(ブルードカフィ)といいます。「ブレンド」とはいいません。

さてアメリカでドリップコーヒーを注文すると、「Would you like room?」 もしくは単に「Room? 」と聞かれるそうです。
「room」はこの場合「スペース」という意味で、
「クリームを入れるためのスペースが必要ですか?」と言う意味。
つまり、ブラックコーヒーにクリームを入れて飲む人は「Yes, please.」になるし、ブラックで飲む人は「No, thanks.」 の受け答えになります。

注文の際、自分から「ミルクのスペースを空けて!」とお願いしたいこともあるでしょう。
そんなときは文末に「with room for milk/cream」(ミルク/クリーム用のスペースを空ける)とつけるとその分のスペースをあけてくれますよ。

例えば、
Can I get a grande Brewed Coffee with room for milk, please?
グランデサイズのコーヒーをください。ミルク用のスペースをあけていただけますか?

これ、言わないとけっこうなみなみとカップに注いでくれるので要注意。

⑪注文例

注文の流れ

A: Hi, what can I get you?
   こんにちは。ご注文は何にしますか?
B: Hi,I’d like a double shot Caramel Frappuccino.
 こんにちは、エスプレッソダブルショットのキャラメルフラペチーノを下さい。
A: Sure. What’s your name?
 かしこまりました。あなたのお名前を教えてください。
B: My name is Maki, M-A-K-I.
 マキです。M-A-K-I.
A: To go?
 お持ち帰りですか?
B: For here.
 ここで飲みます。
A: That’ll be six fifty.
 お会計は6ドル50セントです。
B: Here you go.
どうぞ(お金を支払う)

※持ち帰り to go /店内で飲む場合 for here

その他例

・One tall Americano,please.
トールサイズのアメリカ―ノを一つ下さい。

・Can I get a hot Caramel Macchiato?
キャラメル・マキアートをホットで下さい。

・I’ll have two cafe lattes, please.
カフェラテを2つください。

・I’ll have(get) an iced grande double soy latte.
アイスのグランデサイズで、エスプレッソダブルショットの豆乳ラテを下さい。

・Can I have a tall white chocolate mocha with whipped cream?
トールのホワイトチョコレートモカにホイップクリームをのせてください。

・I'll get a venti brewed coffee with a room for cream,please?
ヴェンティのドリップコーヒーを、クリーム用のスペースをあけてください。

・Can I have (get) a grande no room dark?
グランデサイズのダークコーヒーをギリギリまで注いでください。

・Can I have a non-fat, no whip, strawberry cream frappechino, please?
無脂肪、ホイップクリームなしのストロベリークリームフラプチーノください。

⑫注文の最後に、名前を聞かれます!

海外のスタバでは、場所によっては最後に名前を聞かれます。カップに名前を書いて出来上がったら名前を呼んで渡してくれるんです♪

注文の最後に「and your name?」(それでお名前は?)とこんな感じで聞かれたら名前を言いましょう。
ただし、日本語名って聞きなれないこともありなかなか正しく聞き取ってもらえないんです。
逆だってそうですもんね。海外ではニックネームやファーストネームで伝えるのが一般的だそう。

英語のニックネームを自分で考えて言うのもありですし、日本語名で伝える場合はスペルも一緒に伝えると店員さんにもわかりやすくておすすめ。
「My name is Maki, M-A-K-I.」とこのように伝えてみてくださいね。

⑬海外のスタバで注文している動画を紹介★

英語字幕付きのスタバ英会話です。

最初のうちはシンプルなドリンクを注文しよう!

調べてみてだいたいの流れはわかりましたが、海外のスターバックスで英語で注文するのには、やっぱり慣れないとちょっと緊張しちゃいそう…
日本語だって、スタバでカスタマイズをしようとすると、たくさん種類があって難しいですからね(笑)
慣れないうちは、何もカスタマイズしないでシンプルなドリンクを頼むのがいいかもしれません。
慣れてきたら、ちょっとずつカスタマイズにも挑戦してみたいですよね。海外のスタバでかっこよく注文ができる日を夢見てがんばりましょ~!!

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