英語学習でスランプ

英語学習でのスランプを脱出したい

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英語学習でのスランプを脱出したいときの心の持ち方

最近、英語学習で「行き詰まってきたな……」と感じるときがあります。
学習したところは出来るけれども、応用が効かない気がしてきました。

これって、勉強はしているけれど、全体的な英語力アップには繋がっていないということなのではと考えてしまい、実はモチベーションが少し落ちていたんです。
でも、こういうときって俗にいうスランプなのでは、と気付きました。

英語学習におけるスランプはよく聞く話なので、スランプに陥っているのはわたしだけじゃないのかもと思い、それなら、他の人はどんなふうにしてスランプを乗り越えているのか気になって、調べてみました。

①すぐ諦めないで、辛抱強く続ける

ひとつ目は、この「辛抱強く続ける」というもの。
英語力アップが感じられなくなってきたという理由ですぐに、「もうダメだ、勉強するのは辞めよう」と英語学習を諦めてしまうことは得策ではないそうです。

何事もそうですが、上級者になればなるほど内容の難易度が高くなってくるため、劇的な上達は望めなくなってくるものです。
スランプは上達の証拠でもあります!諦めずにそのままコツコツと学習を継続してくことがスランプ脱出のひとつの手段となりそうです。

「スランプは英語力が上達している証拠だ」なんて聞くとまたやる気が湧いてきますよね。
これからもこの言葉を忘れずに英語学習を続けていこうって思いました!

②ポジティブに行く

2つ目は、落ち込まず、ポジティブ思考でいること。

「あー、わたしはもうダメだ」なんていうネガティブ思考は良くないそうです。
なぜなら、思考がネガティブになれば、自ずと行動もネガティブになっていき、すべてが悪循環になってしまうから。
人生は、何事もトラブルなく順調にいくなんてあり得ないと割り切って、前に進んでいこうとする姿勢が大切です。

確かに、わたしもスランプだって思った瞬間は少しネガティブな思考だった気がします。
だけど、やっぱりこんな状況だからこそ、前を向いていることが大切なんですね。
英語学習に限らず、いろいろな物事に対してもそういう姿勢でありたいですね。

③今まで勉強したところを振り返る

3つ目は、今まで勉強したところを振り返るというものです。
少し勉強に行き詰まってきたと感じたときには、今まで学習してきた箇所を復習してみるのもひとつの手だそうです。

スランプに陥ったからといって、新しい教材を開いては「これもできない、あれもできない……。」となって落ち込んでしまうのは良くありませんよね。
自分ができるところはどこなのかをしっかりと把握する意味でも、復習するのが得策だとのこと。
また、復習することで、「自分はこんなに勉強してきて、こうしたこともできるようになった」という自信に繋げることも大切です。

今できないことばかりに目を向けるのではなく、自分が出来ることを認めてあげるって大切なことですね。

④学習テキストを変えてみる

4つ目は、英語学習のテキストを今まで使っていたものと別のものに変えてみるということ。
資格試験のテキストばかりを使って学習し、その正答率に一喜一憂してばかりいるのも良くないそうです。

たまには息抜きに資格試験とは関係のない別の英会話テキストを使ってみることもおすすめ。
資格試験対策の本では絶対に出てくることのない面白い表現なども学べて、英語学習の楽しさを再確認できるかもしれませんよね。

別の角度から試してみるというのもひとつの方法です。
スランプ脱却には、英語学習は楽しいという気持ちを思い出させるアプローチが必要ですね!

⑤人と比べない

最後は、ほかの人と自分を比べないこと。

例えば、「3ケ月でTOEIC900点突破」や、「短期間で英語を習得できました!」なんていう話しをよく耳にしますが、そういう人と自分を比べて、自分はいつまで経ってもカメの歩みでしか英語力が上がっていかないな、と思ってしまうのも良くありませんよね。

人によって生活スタイルが違うし、英語力の成長の速度が違って当たり前だと思います。
冷静に考えれば分かるけれど、必死になっているときって案外気付きにくいものです。
でも、基本的に学習って人と比べるものではないし、自分がどれだけ学べるか、成長できるかが大切ですよね。
だから、自分のペースで勉強して成長していけば良いと思うようにするべきです。

わたしも、働きながら合間を見つけて学習しているので、これからも人と比べずに、自分のペースを崩さずに英語学習を続けたいと思います!

スランプを上手く乗り越えよう!

英語学習のスランプから脱出する方法を紹介しました。

英語の学習はよくスポーツのトレーニングに例えられます。
「毎日英語学習というトレーニングを積み重ねないと上達しない」というところがスポーツに似ているという理由なんですね。

スポーツ選手のなかでもスランプに陥って、それを自分の努力で克服している人がたくさんいます。
超一流の選手だってスランプに陥るわけですから、わたしたち一般人がスランプに陥らないわけがないって考えればなんだか気が楽になりますね。

スランプを上手に乗り越えて、これからも英語学習を頑張りましょう。

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