お湯を英語で

お湯を英語では何という?

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ぬるま湯って英語で?お湯は全部hot water?

きのう電気ケトルでお湯を沸かし、カップラーメンを作ろうと思ったのですが、ふと「お湯って英語でなんて言うのかな?」と気になりました。

お湯を英会話で

そこでスマホを使って調べてみると「お湯=hot water」と出てきました。
「なんだ割とそのまんまだな」と思ったのですが、お湯には熱々に沸かしたものもあれば、手で触れるぐらいのぬるま湯もありますよね。
そこで、英語では温度が変化してもお湯は全て「hot water」なのか、それとも温度に応じて言い方が変化するのかを調べてみました。

温度別「お湯」表現

「お湯」の英語表現を集めてみました。ひとつひとつ解説します!

boiling water/沸騰しているお湯

    ぐつぐつ煮えたぎっているお湯のことを指すそうです。
    鍋の中でぼこぼこと泡を立てている様が思い浮かびますね。

boiling hot water/熱湯

    このように、boilingとwaterの間に「hot」を入れることもあるそうですよ。
    ちなみに「熱湯から出る蒸気」は「vapor released by hot boiling water」と表現するそうですよ。

boilied water/沸騰させた水

    一度沸騰させた水=湯冷ましのことを指す言葉。温かいか冷たいかはその時の状況によるそうです。
    私は美容のために、毎朝人肌程度に冷ました「boilied water」を飲んでいます!

hot water/お湯

    これが一番オーソドックスな「お湯」の表現ですね。
    海外旅行先でシャワーからお湯が出ない時は、ホテルの人に「There is no hot water in the bathroom.(バスルームのお湯が出ないのですが)」と伝えればいいそうです。

heated water/温熱水、加熱水、お湯

    「heated water」は、加熱したお湯のこと。
    ちょっと熱めのお風呂ぐらいの温度だったり、90°くらいの熱々だったり、状況によって違うみたいです。

warm water/温湯(おんとう)、お湯

    「温湯」は、60~70度ぐらいのお湯を指す言葉です。ぬるま湯より熱い感じです。
    農作物の種苗を浸して消毒したり、発芽を促したりするのにも最適な温度らしいですよ。

lukewarm water/ぬるま湯

    「lukewarm」は「ぬるい」「ほんのり温かい」という意味なので、この場合は口をつけて飲めるぐらいの温度を指していると言えます。
    「宮崎県薬剤師会」によると、薬は冷たい水で飲むと溶けにくく吸収されにくいので、37℃ぐらいの「lukewarm water」で飲んだほうが良いそうです。

tepid(テピッド)water/ぬるま湯

    これもぬるま湯を指す言葉。
    「lukewarm bath」や「tepid bath」は「ぬるい風呂」という意味になるそうですよ。
    あと、これらの表現は「お湯」だけでなく、熱意がいまいち、の時も使えるようです。
    例えば「lukewarm response」とか「tepid response」と言うと、冷ややかな反応とか気のない返事、冷めた反応という意味になるそうです。

room temperature water/常温水

cold water/冷たい水

ice water/iced water/氷水、氷入りの水

    「iced」には「氷で冷やした」「氷に覆われた」という意味があるそうです。

「お湯」も言い方いろいろ

日本語には「熱湯」「ぬるま湯」などの表現方法があり、それを日常生活でうまく使い分けていますが、英語でも温度によって「お湯」の言い方が変わってくるんですね。
いろんな表現があり、調べていておもしろかったです。
今日学んだことは生活のいろいろな場面で活かせると思うので、しっかり覚えてすらすら口から出てくるようにしたいと思います!

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