英語で「どういたしまして」

英語で「どういたしまして」という返答例

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英語で「どういたしまして」と言う返答例を集めました

中学の頃、英語の授業で「Thank you. と言われたら、You are welcome.(どういたしまして)と答えましょう」と習ったのですが、海外ドラマを見ていると、こんな時「My pleasure.」と答えていることがあるのです。

どういたしましての英会話表現

そこで、もしかして他にも「どういたしまして」の表現があるのかなと思い、気になって調べてみました。

①フォーマルな表現

ちょっと丁寧に「どういたしまして」と答えるための表現には、次のようなものがあります。

  • You’re very welcome.
  • You are most welcome.
  • You are so welcome.
  • You are more than welcome.
  • 基本の「You are welcome」に「very」「so」「more than」などを付け加えることにより、より丁寧な印象になります。
    目上の方に返事をする時も、この表現を覚えておけば相手に不快な思いをさせずに済みそうですね。

  • You’re welcome, sir
  • You’re welcome ma’am
  • 定番の「You’re welcome」をもっと丁寧にした言い方です。相手が男性の場合は「sir」、女性の場合は「ma’am」を語尾にくっつけるそうですよ。

  • My pleasure
  • It was my pleasure.
  • 「どういたしまして。お力になれて光栄です」という意味の表現です。
    ビジネスの場でよく使われるものだそうですが、確かに弁護士がクライアントの問題を解決した時などにこう言ってそうですよね……なんだかスマートでかっこいい!

  • Don’t mention it.
  • 「どういたしまして。何も、お礼を言われるほどのことじゃないよ」という意味の表現です。

  • Don’t worry about it.
  • 「どういたしまして。そんなに気にしないでくださいね」という意味の表現です。
    ご近所さんに、飛んできた洗濯物を渡しに行った時などに使えそう。

  • I am glad you like it.
  • 「どういたしまして。気に入っていただけて良かったです」という意味の表現です。
    贈り物をして、相手からお礼を言われた時の返事にぴったり。

  • Not at all.
  • 「とんでもない! 礼には及びませんよ!」という意味の表現です。

  • I’m happy to help./I’m glad to help.(カジュアルでも使える)
  • 「どういたしまして。お役に立てて嬉しいです」という意味の表現です。

  • It’s the least I could do.(カジュアルでも使える)
  • 「どういたしまして。ただ、私にできることをさせていただいたまでですよ」という意味の表現です。

  • It was nothing.(カジュアルでも使える)
  • 「どういたしまして。あれぐらいのこと、お礼を言う必要はないですよ」という意味の表現です。

②カジュアルな表現

「どういたしまして」のカジュアルに使える表現には、次のようなものがありました。

  • That’s ok./It’s ok./That’s all right.
  • 「大丈夫だよ!」「いいよいいよ!」という意味の表現です。
    家族や同僚、仲のいい友人にお礼を言われた時の返事として、覚えておくとなにかと出番がありそう。

  • Anytime.
  • 「どういたしまして。またいつでもどうぞ!」という意味の表現です。
    知らない人にたまたま何かしてあげた時に「またどうぞ」とは言わないので、知人や友人に対して使う言葉ですね。

  • Sure./Sure thing.
  • 「どういたしまして。当たり前のことをしただけだよ」という意味の表現です。
    こんな言葉が口からスルッと出てくるような、心の広い人間になりたい。

  • No problem.
  • 「どういたしまして。これぐらいどうってことないよ!」という意味の表現ですが、ネイティブが日常生活でよく使うそうです。

  • No worries.
  • 「どういたしまして。そんなに気にしなくていいよ!」という意味の表現です。

  • No trouble.
  • 「どういたしまして。全く問題ないよ!」という意味の表現です。

  • No sweat.
  • 「どういたしまして。たいしたことじゃないから気にしないで」という意味の表現です。
    「sweat」には、汗の他に「骨の折れる仕事」という意味もあるらしいですよ。

  • You bet.
  • 「どういたしまして。これぐらい別にいいよ!」という意味の表現です。

  • Forget it.
  • 「どういたしまして。あれぐらいどうってことないから、気にしないで」という意味の表現です。

次は「You are welcome.」以外で言ってみよ~!

今回「You are welcome」以外の「どういたしまして」の英語表現を調べてみて、「こんなにバリエーションがあったの!?」と正直驚きました。
日本人が学校で習う英語って、ほんっとうに基礎中の基礎だけなんですね……。
もっと上達したければ(生きた英語を使いたければ)、積極的に学習するのが上達への近道だってよく分かりました。
次回からは、英会話をする時に「You are welcome.」以外の英語表現を使ってみます!

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