英語のスラング

日常的に使える英語のスラング

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日常的に使える英語のスラングってどんなものがある?

英語と日本語両方の表記がある、バイリンガル版の漫画を読んでいたら、「Shut your pie hole!」という表現が「Shut up!(黙れ!)」という意味で、「pie hole」は「mouth(口)」のスラングだという解説が載っていました。

なるほど!スラングって面白いな~と思い、他にも英語のスラング表現がありそうなので、調べてみることにしました。

英語のスラング表現

きっかけになったパイつながりからスタート。 ということで食べ物を使ったスラング。

  • easy as pie とても簡単だ
  • パイを食べるのと同じくらいにというのが語源で使われる言葉です。たしかに食べるくらいなら簡単ですね。

  • piece of cake 簡単、朝飯前
  • easy as pieと似た感じで使われる表現で、楽勝だぜ~とちょっとドヤ顔になっちゃうときに使ってみてください(笑)

  • apple of my eye
  • この場合のappleは瞳のことを表していて、目に入れても痛くないといったときに使われます。可愛いときや大好きな人への愛情表現にぴったり。 あのシェイクスピアも作品の中で使っているんですよ。

  • go bananas 気が狂う 頭がおかしくなる 怒る
  • りんごは素敵な意味で使われるのに甘くておいしいバナナがこんなふうに使われるなんてびっくり。

    まだまだ食べ物や飲み物を使ったスラングはたくさんあったのでほんの一部ですが面白い♪

  • frenemy 友を装う敵
  • friendとenemyが合体した造語みたいです。見かけ上は友達だけど実は敵だったりライバル同士だったりする関係を意味するそうです。うわべだけは友達みたいな?ちょっとこわいけどあるあるですね。

  • In my book 私の意見では
  • Not in my book 私の考えは違いますね。
  • bookは本という意味ですが、「規則」「基準」というニュアンスもあるので、私の基準としてというところから、人と違う意見をのべるときに前置きで使います。

  • pottyトイレ
  • 実はトイレを意味するスラングってたくさんあるんですよ。 同じ英語でもイギリスではlooと言います。日本ではWC=トイレとして使われますが、Water Closetの略で水栓のトイレが普及し始めたころに使われていて今では日本くらいしか使っていない言葉だそうです。WCって言えば伝わるかと思っていたので要注意。

  • No worries 大丈夫だよ
  • この言葉、スラングなんですね!よく聞くきがします。

  • shawty ガールフレンドの愛称、かわいこちゃん
  • ジャスティン・ビーバーの「one time」という曲の中に、shawtyが出てくるのでチェックしてみてください♪

  • suck イケてない、うんざりする
  • アメリカではよく使われるスラングの1つ。他にも苦手、最悪、つまらないと言う意味でも使われます。

  • stuffed お腹いっぱい
  • いっぱい詰まっているという意味から、お腹いっぱいという意味でも使われます。fullと同じくらいよく使われてるんですよ。

  • gotcha 良いです、OKです。
  • 他にも「みちゃった!」「やった~」などの意味でも使われます。使いやすくて便利ですね。

  • awesome 素晴らしい、すごい
  • この言葉ちょっと流行っていますよね?お店の名前になっていたり、雑貨のデザインで使われていたり街中でもよく見かけます。昔はあまり意味を持たない言葉だったみたいですが、最近ではポジティブな意味でよく使われています。

これでもほんの一部ですが英語のスラングってたくさんありますね。

スラングを知れば、ネイティブっぽくなれるかも!?

いかがでしたか?たくさんの表現があって調べていて面白かった~。
映画でも聞いたことがあるような表現が出てきたような印象です!
スラングが使いこなせるようになれば、英語圏の友達ともっとざっくばらんにネイティブっぽく会話ができるかもしれませんね!
いい意味の言葉も悪い意味の言葉もたくさんありそうなので、あんまり悪すぎる言葉はちょっと注意が必要ですね。
さっそく使えそうな表現は、すぐに英会話に活かして使ってみます♪

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