レストランでの英会話

海外旅行で使えるレストランでの英会話

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もう戸惑わない!海外旅行で使えるレストランでの英会話

先日、友人がアメリカ旅行から帰ってきました。
そのとき、「旅行はとても楽しかったのだけれど、レストランでの英会話がよくわからなくて困ってしまった」ということを話していました。

そこで、自分も海外旅行した際に困らないように、レストランでよく使われる英語表現について調べてみました。

①レストランに入った時に

まず、レストランに入った際に使う表現から見ていきましょう。

□Good evening. How many?:「こんばんは。何名様ですか?」
◆Just two.:「2名です。」/We're four.:「4人です。」/It's only me.:「私だけです。」

□Smoking or non-smoking?:「たばこは吸われますか?」
◆Non-smoking, please.:「禁煙でお願いします。」/Smoking, please.:「喫煙でお願いします。」

喫煙席、禁煙席がある場合にはこんな受け答えがあります。

□This way please.:「こちらへどうぞ。」
□Your server will be with you in a moment.:「担当ウェイターがすぐに参ります。」

と状況によって変わるようです。 ウェイターは英語では“server”と言うそうです。覚えておくとスムーズにやり取りが出来そうですね。

②注文する時に

続いて、席について注文するときの表現です。

□Hi, how are you? I'm Michael. I will be your server today. :「いらっしゃいませ。担当のマイケルです。」

日本でも、アメリカンスタイルのレストランだと自己紹介してくれるところがありますよね。

◆Menu, Please.:「メニューをください。」
◆May I have the menu, please?/Can I have the menu please?:「メニューを見ていいですか?」

□Of course. Here you are. :「もちろんです。こちらです。」
□Would you like to order a drink?/ Can I get you something to drink?:「何かお飲みものはいかがですか?」
◆I'm fine with water for now.:「まずはお水で結構です。」/Coke, please.:「コーラをください。」

日本の場合は席に着くとお水がもらえますが、海外は基本的に注文しないと出てこないそうなので、「まずはお水で〜」という表現を覚えておくと良さそうですね。

□Are you ready to order?:「ご注文はいかがですか?」
◆Can we have a few more minutes? :「もう少し待っていただけますか?」
□Sure. I will be back later.「もちろんです。また後ほど参ります。」
◆Excuse me. Can you take our (my) order, please.:「注文していいですか。」
◆I'll have the caesar salad and the bacon cheese burger.:「シーザーサラダとベーコンチーズバーガーをお願いします。」

ここまでの表現がスムーズにできるとひと安心ですね。
メニューに迷ったときには、What's the special of the day?:「今日のおすすめは何ですか?」と聞いてみるのもひとつの手ですね。
ウェイターを呼ぶ際、“Excuse me.”というのが定番ですが、短縮した言い方の"Scuse me.”のほうが大きな声で呼びやすいので、混雑しているレストランなどでウェイターを呼びたいときなどには、省略した言い方を活用してみると良さそうですね。

③食事中に

無事にオーダーが出来たら次は、食事中のやりとりです。

□How's everything?:「何も問題ありませんか?」
◆Everything is great,thank you.:「大丈夫です。」

□Finished?:「お下げしてよろしいですか?」
◆No, we are still working on it.「いえ、まだ手をつけています。」

□Would you like a refill?:「飲み物のおかわりはいかがですか?」
◆Yes, please.:「お願いします。」/No, thank you.:「結構です。」

と、食事中はそこまでやりとりはないものの、やはり、覚えておくと英会話も楽しめて、充実した食事のひとときとなりそうですね。
また、せっかくウェイターが来てくれたのなら、飲み物をおかわりしても良さそうです。
アメリカではソフトドリンクに限り、おかわり自由なレストランが多いそうですよ。事前にチェックしておくと良いですね。

④お勘定の時に

では、食事が終わり、お会計時の英語表現を見ていきましょう。

◆Check please./Could we get our check?:「お会計お願いします。」
◆Can I pay by credit card?:「クレジットカードで支払えますか?」

□Certainly.:「もちろんです。」
□Thank you so much! We are looking forward to seeing you again.:「誠にありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。」

◆Thank you for a lovely meal.:「こちらこそ、楽しい食事をありがとうございました。」

最後は、こちらからも感謝の気持ちを伝えるとより良いですね。
そして、お会計では、チップを払うことを忘れずに♪
どれくらい払えばよいか困ってしまいそうですが、米国であれば、チップはお会計の15~20%位だそうですよ。

これで海外のレストランも怖くない♪

こうしたひと通りのレストランでの英会話の流れを覚えておけば、海外旅行中の食事で戸惑わなくて済みそうです。
旅先のレストランでも英語でコミュニケーションが取れるととてもテンションが上がりそうです!
いつかまた旅に行って、実践したいなと思います!

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