英語の短縮表現 wanna gonna

wanna gonna などの英語の短縮表現を調べてみた

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wanna gonna って何?英語の短縮表現

先日、洋楽を聴いていて、歌詞カードを見ていると、「wanna」とか、「gonna」「gotta」という表現が頻繁に出てきました。
しかし、こんな英単語って学校では習った覚えが無いなと思い、調べてみたところ、英語の短縮表現であることがわかりました。

こうした短縮表現ってほかにもあるのかなと思い、引き続き調べてみました!

知っておくといいかもしれない、英語の短縮表現

では、早速わたしが調べた英語の短縮表現を紹介しますね。

  • wanna (ワナ):~したい、欲しい
    (want to/ want aの短縮形)

    ディズニー映画『アナ雪』のアナが、「雪だるま作ろう〜?」って歌っていますよね。
    これが、「Do you wanna build a snow man?」でした。
    ちなみに、雪だるまを作るって「build」なんですね!
    てっきり「make」かと思っていました。
    こうした身近な音楽からも勉強になりますね!

    その他の使用例/
    ・I wanna new bicycle.:自転車が欲しい。
    ・I wanna see the movie.:その映画が見たい。
  • gonna(ゴナ):~をする予定
    ( (be) going to の短縮形)

    「gonna」は「be gonna〜」の形で使われることがほとんどで、未来の予定を表すときに用いられます。
    「going to〜」と発音するよりも「gonna」と発音するほうが簡単なので、すぐに使い慣れそうですね。
    例えば、「絶対にやってみせる!」といいたいときには、「I'm gonna do it!」となるそうです。
    この表現は覚えておくと使えそうですね!

    その他の使用例/
    ・I'm gonna take the class from 2pm.:2時からその授業に出る予定です。
    ・It's gonna rain.:雨が降るようだ。
  • gotta(ガタ):~しなければならない
    ((have) got toの短縮形)

    「gotta」は、「have to〜」と同じような意味で使われ、ニュアンス的には「〜しなきゃ」となります。
    そのため、目上の人やクライアントに対しては使わないほうが良いようです。
    親しい友人と会話をするときに使われる表現です。
    例えば、「I gotta go. 」は「行かなきゃ。」といった使い方になります。
    これに「sorry」を付けると、「Sorry, but I gotta go.」となり、「悪いけど、行かなきゃ」といったニュアンスになります。

    その他の使用例/
    ・I gotta get up early tomorrow.:明日は早く起きなくちゃ。
    ・I gotta study tonight.:今夜は勉強しなくちゃ。
  • tryna (トライナ):〜しようとする
    ( trying to の短縮形)

    「I'm tryna read this book.」といった使い方をします。
    「私はこの本を読もうとしている。」という意味になりますね。
  • ain't (エイント):~でない
    (am not / is not / are not / has not / have notなどの短縮形)

    「ain't」は、基本的に、「am not 」「is not」「are not」 「has not」「have not」のすべての短縮表現として使うことができます。
    例えば、「I ain't ready.」なら、「準備ができていない。」といった具合に使います。
    ただし、「ain't」は何かを強く言いたいときに用いる表現のため、マイナスな印象を与えてしまう場合もあることから、むやみに使うのは控えたほうが良い表現だそうです。
  • dunno (ドゥノゥ):わからない
    (don't know の短縮形)

    「Dunno」と単独で使ってもいいし、「I」を付けて「I dunno.」と言ってもいいそうです。
    ただし、「I don't know.」と返事をすること自体が英語ネイティブ的にはかなりぶっきらぼうで、超カジュアルな返事になってしまうとのことで、これはよほど親しい相手以外には使い方要注意かと思います。
  • gimme(ギミ):ちょうだい
    (give meの短縮形)

    「give me〜」は「〜ください」ですが、「gimme」は砕けた言い方になります。
    そのため、どちらかというと、「〜ちょうだい」といったニュアンスです。
    「Gimme a second.」なら、「ちょっと待って。」といった意味として使われます。
    また、「Gimme a break!」なら、「勘弁してよ!」という意味になるんです。
    ちょっと意外ですよね。
  • lemme(レミ):〜させて
    ( let meの短縮形)

    これは、日常会話でもよく使われるようです。
    「え~っと、そうですね。」というときには、「Lemme see.」 と使います。

以上、よく出てくる英語の短縮表現でした!
今回ご紹介した表現は、フォーマルな場面では使用を控えたほうが良い「口語的表現」だとのこと。
あくまでも友人や親しい間柄同士で使うようにして下さいね。

英語ネイティブに一歩近づくかも♪

英語の短縮表現って案外たくさんあるということがわかりました!
ビジネスシーンで使うのはNGな表現ですが、今回取り上げたwannaなどの短縮表現を使いこなせるようになれば、自分の話している英語にグッとネイティブ感が漂う気がしませんか?
使い慣れるまで時間はそうかからない気もするので、使う機会があれば積極的に取り入れていこうと思います!

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