英語で恋愛トークしてみたい

英語で恋愛トークをする時に使える英語表現を調べました

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英語で恋バナしてみたい♥恋愛を言い表す英語表現

海外ドラマが好きでよく見るのですが、登場人物たちが楽しそうに恋バナしているのを見てうらやましくなり、恋愛に関する英語の表現を調べてみました。

恋愛トーク

恋愛に関する英語表現

恋バナに使える英語表現には、次のようなものがあります。

  • heartbreak/失恋

    日本人も割とよく使う「ハートブレイク」という言葉。
    つい最近、職場で憧れていたイケメンの先輩が結婚したばかりなのですが、確かに心臓が叩き壊されるような衝撃を受けました。
  • break up/別れる
    海外ドラマでも、よく恋人と別れて泣きじゃくっている女の子が出てきます。
    こんな時、支えになってくれるのはやっぱり女友達。
    思いっきり泣いて、ワイワイ騒いでいると、不思議と次の恋を探す勇気が湧いてくるんですよね。
  • dumped/振られる
    「ダンプ」は、捨てられる、廃棄されるという意味の言葉。
    工事用車両の「ダンプ」も「荷物などをどさっと下ろす」ことから、そう呼ばれるようになったようです。
    それを恋バナで使うのは、なんだか身も蓋もない感じがしますが、実際、恋人や片想いの相手に振られる時は、「お前なんか必要ない」と言われたかのようにみじめな気持ちになりますよね。
  • fall in love with~/~に恋をする
    懐メロを紹介する音楽番組で、小林明子さんの「恋におちて-Fall in love-」という曲を聞いて、とてもロマンチックで素敵なメロディにうっとりしたことを覚えています。
    「with~」を付けると「~に恋をする」という意味になるのは、今回初めて知りました。
  • get back together/よりを戻す
    「get back together」と聞くと、ぱっと頭に浮かぶのが「テラスハウス」のあの曲、テイラー・スウィフトの「We Are Never Ever Getting Back Together」です。
    テイラーが実際に体験したことを曲にしたものだそうですが、お互いに「やり直そう」と歩み寄っても、なぜかまたすぐに別れてしまう相手っていますよね。
  • ex-boyfriend/元カレ
  • ex-girlfriend/元カノ
  • 「ex-boyfriend」を使った熟語「run down one’s ex-boyfriend」は、「元カレの悪口を言う」という意味。
    海外ドラマでも、よく「あんな最低な男、別れて正解だったわ!」なんて仲間内で盛り上がっていますが、ああいう時の女の子は、けなげでとってもかわいく、つい応援したくなってしまいます。

  • Mr.Right/将来の夫として完璧な男性
  • Ms.Right/将来の妻として完璧な女性
  • 「完璧な将来の伴侶ってどんなんだろう?」と思わず考え込んでしまいましたが、英語にはこのような表現もあったのですね。
    家事はいまいち得意じゃない私ですが、もし将来プロポーズしてくれる男性が現れたら、「君は僕にとって完璧な女性だ!」なんて言われてみたいものです。

  • long distance relationship/遠距離恋愛
    「ロングディスタンス」ってよく歌のタイトルや歌詞に出てきますが、切ないですよねぇ。
    イヤな上司が転勤で遠くに行ってしまうのは大歓迎ですが、付き合ってる彼と離れ離れになるようなことは絶対に嫌です。
  • manicorn/理想の男性。「ユニコーン」に「男性」をかけたスラング
    これ、おもしろい言葉ですね(笑)
    ネットで検索してみたら、ユニコーンのコスプレをしたお茶目な男性の画像がいろいろと出てきて笑いました。
  • love at first sight/一目ぼれ
    イギリスの4人組男性ボーカルグループ「Blue」の楽曲で、「Love at first sight」って曲ありますよね。
    「♪Do you believe in love at first sight?」って、ロマンチックなナンバーで歌ってます(笑)
    「一目ぼれを信じる?」なんて、最高に素敵っ!ちなみに、私は斎藤工に一目ぼれしました。
  • love triangles/三角関係
    三角関係……嫌ですね。海外ドラマを見ていても、ライバルが現れるとハラハラします。
    こればかりはどうしようもありませんが、できれば自分の好きな人とはお互いの姿だけを見ていたいものです。
  • crush/片思いの相手
  • high school crush/高校時代の片思いの相手
    「クラッシュ」というと、何かが壊れたり、押しつぶされたりするところを思い浮かべますが、英語では「片思いの相手」という意味でも使われるそうです。
    クラッシュなんて、ちょっと縁起が悪そうですが(汗)。
  • butterflies in one’s stomach/(恋が始まった時の)きゅんきゅんした気持ち
    ジャスティン・ビーバーの「One Time」という歌の中に、「butterflies in my stomach won’t stop」と出てくるので、お腹のチョウチョがとまらないってなんだろうと思っていたのですが、ようやく理解できました。
    ジャスティンといえば、とうとうモデルの女性と結婚しましたよね。一時期はセレーナ・ゴメスとよりを戻していたそうですが、ヘイリー・ボールドウィンが運命の相手だったのですね。

英語で恋バナできる日がいつか来ますように♥

私も、いつか英語ネイティブの女の子たちと恋バナで盛り上がってみたいです!
今日調べた表現をさらりと使いこなせたら、かっこいいだろうな~。
頑張って覚えたいと思いま~す!

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