卵料理の英語表現

卵料理の英語の名称や、レシピはどんなものがあるか調べてみた

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卵料理の英語表現バリエーションを調査!レシピ付き♪

先日アメリカ旅行から帰ってきた友人と会い、旅の様子を聞かせてもらいました。
その内容のひとつに、「朝、カフェに入って注文したら、“How would you like your eggs?”(卵はどう調理いたしますか?)と質問をされて、何と言っていいかわからず焦ってしまった」という話がありました。

目玉焼き

英語でこう聞かれると私もとっさに返せないなと思い、自分も海外旅行をしたときに焦らないよう、卵料理は英語でどう言い表すのかを調べてみることにしました。
調べているうちに自分でも卵料理を作りたくなり、レシピも調べてみたのでよかったら参考にしてくださいね。

英語での卵料理の名称&簡単なレシピ

早速ですが、さまざまな卵料理とその英語での名称、そしてレシピを紹介します。

scrambled eggs:スクランブルエッグ

スクランブルエッグは、日本語でも英語でも同じ表現なので、海外でも通じやすそうですね。
作り方は、ボウルに卵を割ってときほぐし、生クリームや塩で味付けをします。
フライパンの上で適量のバターを溶かし、その上から卵を流し入れ混ぜながら固めていくと出来上がりです。

私はスクランブルエッグ、大好きです♥
国内旅行に行くときも、朝食ビュッフェではまずスクランブルエッグに直行します笑

omelet:オムレツ

オムレツは、日本語での発音とは若干違うものの「オムレ…」という言い方は大筋で同じなので通じやすそうですね。
料理としてはプレーンオムレツのほか、中にトマトやチーズを入れたものなどバリエーションが豊富です。

プレーンオムレツの作り方は、卵をボウルに割り入れて、塩こしょう、牛乳を入れて混ぜます。
サラダ油を熱したフライパンにバターを溶かし、その上から卵液を流し入れます。
フライパンを奥から手前にゆすり、形を整えながら固めていきます。
半熟より手前の焼き具合になったら卵を端に寄せ、形を整えてお皿に盛りつけます。
お好みで具を加えるとより満足感のある一品になりますよ。
栄養価も高くなりそうですね!

ちなみに、「だし巻き卵」は、“Japanese omelet”と言うそうです。

poached egg:ポーチドエッグ

こちらも発音が日本語と似ているため、すぐに覚えられると思います。
ゆで卵でもなく温泉卵でもなく、絶妙なバランスで卵の美味しさを満喫できる調理法です。
海外ではポーチドエッグをサンドイッチに挟んだり、サラダの上にトッピングしたりして食べることが多いようです。

作り方は、卵を器に割り入れておき、お鍋にお水を沸騰させます。
沸騰したらお酢をおたまの半分くらい入れ、再び沸騰させましょう。
再沸騰させたらお玉で鍋の中をかき回して渦を作り、渦の真ん中あたりに卵を流し入れます。
お酢の効果ですばやく白身が固まってくるため、2分半ほど経過したらおたまで取り上げ、冷水で冷ましましょう。
水気を切って出来上がりです。

ポーチドエッグはおしゃれなイメージながら実際に自分で作ってみる機会はなかなかありませんでしたが、案外簡単にできそうですね。
私もサラダのトッピングに使ってみたいと思います。

boiled egg:ゆで卵

ゆで卵は「boiled egg」と言いますが、実はそのなかでも2種類の表現があります。
日本語でも“固ゆで”、“半熟”と種類があるのと同様、英語でも卵の黄身のゆで加減により表現が違ってくるようです。
固ゆで卵が “hard boiled egg”、半熟ゆで卵が“soft boiled egg”、これはかなりわかりやすいですね。
私は半熟の方が好きなので、ゆで卵を注文するときには“soft boiled egg”と言えるように覚えておきます!

fried eggs:目玉焼き

目玉焼きは「fried egg」と言います。
目玉焼きにもその調理の程度によって複数の表現があります。
ざっとあげると、次の5種類。それぞれ見ていきましょう。

  • sunny-side up
    片面焼きで、黄身の中身は液状
  • basted egg
    少量の水を加えて、蓋をして蒸し焼きにする。こちらも片面焼き
  • over-easy
    両面焼きで、黄身は半熟で白身も柔らかめに仕上げる
  • over-medium
    卵をフライパンで焼き、黄身を端に寄せ、白身をかぶせて両面を焼く。黄身は半熟より少々固い
  • over-hard
    前項のover-midiumと同様の手順だが、両面焼きで黄身もしっかり固くなるまで焼く

調理の仕方や目玉焼きの仕上がり具合によって、ずいぶん呼び名が違うものですね。
これで言うと、私がいつも家で作る目玉焼きは「basted egg」です。
他の焼き加減の目玉焼きも食べてみたくなったので、ひとつずつ試してみます!

結論:海外旅行に行って英語でオーダーしたい♪

卵料理って手軽に作れて、美味しいですよね。
日本だと卵料理はカフェやレストランによってどのような焼き加減でどのように調理するのかが決まっている場合が多いですが、アメリカでは自分の好みで選べるところが多いようです。
今日調べたことをしっかりと覚えて、次回、海外旅行へ行くときに活かしたいと思います!

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