励ますときの英語表現

友人を励ますときに使える英語表現を調べました

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これで友人も元気になる?!人を励ますときの英語表現

先日、いつも明るくて元気な英語ネイティブの友人が珍しく落ち込んでいて、元気づけたいと思ったのですが、英語でどう言えば良いのかが分からず歯がゆい思いをしました。
「Fight!(ファイト!)」とは言ってみたのですが、実はこれ、和製英語だったみたいで、ぜんぜん通じてなくて…。

複数人から励まされる男性

そこで、前向きな気持ちになるよう英語で励ますときの表現にはどんなものがあるのか、調べてみました。

人を励ますときの英語表現

英語で人を励ますときの表現には、次のようなものがあります。いろいろな言い方ができるのですね。
ちなみに、励ますときに「Fight!(ファイト!)」を使うのは日本だけだそうですよ。

  • Stay optimistic.
    《楽観的に行こう》
    なにかを難しく考えすぎて悩んだとき、こう言いながら肩をぽんと叩かれると、気持ちが楽になりそう。
    私はどちらかというと真面目な部類の人間なので、日本語でこんな風に言ってもらったことが何度もありますが、すごくありがたかったですね。
  • Think positive.
    《前向きに考えよう》
    くよくよ思い悩んでしまうとき、こんな言葉をかけてもらえたら、嬉しいし勇気が湧いてきそうです。
    冷静に考えると、後ろ向きに考えていいことなんか1つもないんですよね。
    少しぐらい苦しくても「なんとかなる!」と前向きに考えていると、周りの人も協力してくれるし、ピンチを脱しやすいような気がします。
  • Hang in there!
    《踏ん張れ!》
    「もうダメだ」と何かを投げ出しそうになったとき、「あきらめるな。頑張れ!」というニュアンスでかけてあげたい言葉です。
    たとえば、マラソンで長距離を走るときや、コツコツ頑張ってきた仕事の成果が出ずに投げ出したくなったときなど、周りからこんな風に言ってもらったら「よし、もう少しだけ踏ん張ってみるか」と前向きになれるかもしれません。
  • Go for it!
    《やっちゃえ!/勝ちに行こう!》
    スポーツの試合前で少し弱気になっているときや、仕事のプレゼンがうまくいくかどうかドキドキしているときなどに、ぜひかけてあげたい言葉です。
    こうして背中を押されると、応援してくれているという嬉しさもあって「よし、頑張ってみよう!」という気になるものですよね。
  • Don’t worry
    《気にしなくていいよ/心配しないで》
    これは、結構思い浮かぶ表現ですよね。
    何かを失敗してしまい、「穴があったら入りたい」と落ち込んでいるとき、こんな風に優しく声をかけてもらえたら泣いてしまいそうです。
    自分自身も、相手の失敗を責めるのではなく、「大丈夫。一緒に解決できるように頑張ろう」と言える人でありたいなぁ。
  • It’s not the end of the world.
    《これで世界が終わるわけではない》
    なんと壮大で、胸がスッとする言葉……これはいい表現ですね。
    もっと早くにこの言葉と出会えていたら、乗り越えられる場面がいくつもあったような気がします。
    たとえば、テストに失敗したときや、失恋してしまったときとか。
    いつも「もうダメだ。なにもかも終わりだ。」と、世界が滅亡するかのように落ち込んでしまったものです。
  • You never know until you try it!
    《やってみないと分からない》
    何かを始める前は、つい最悪な結果を想像して足がすくんでしまいます。
    でも、何事もやってみるまでどうなるかは分からないし、うまくいく可能性もゼロじゃないのだから「とにかくやってみよう!」ということですね。
  • Everything’s gonna be alright.
    《全部うまくいくよ》
    この言葉は、新しいことに挑戦しようと頑張っているとき、ぜひかけてもらいたいと思いました。
    「失敗したらどうしよう、でも意外とうまくいくかもしれない」とやきもきする時間は、本当に辛いものですから。
    そういえば、先日職場の後輩に新しい仕事を教えたとき、不安そうにしている彼女に「大丈夫。〇〇ちゃんならできるよ」と言ったら、すごく嬉しそうにしていたっけ。
    「Do your best.(ベストを尽くそう)」も、相手の負担になりにくくていい表現だと思います。
  • You don’t have to force yourself to smile.
    《無理に笑わなくていいよ》
    辛いことがあっても、周りに心配かけまいとして無理に笑顔を作ってしまう。
    そんな頑張り屋さんにぜひかけてあげたい言葉です。
    あまり無理をすると、「あの人になら多少迷惑をかけてもいいや」と思われたり、ストレスがたまって心のバランスを崩してしまったりするので、辛いときは感情を素直に出せるよう、周りが配慮することも大切ですよね。
  • Tomorrow is another day!
    《明日は明日の風が吹く》
    日本の人気男性アイドルグループ「BOYS AND MEN」の曲のタイトルでも有名な言葉ですが、「今日はいろいろあったけど、明日もこの状態が続くとは限らない」と思えることって大切ですよね。
    実際、ひょんなことがきっかけで、霧が晴れるように悩みが解消してしまうことも多いですし……未来の可能性を信じて、明るく生きていきたいものです。
  • What have you got to lose?
    《ダメでもともとでしょ?》
    (直訳:失うものなんてないでしょ?)

    ダメもとで頑張るって、いい言葉ですよね。
    気になるお相手をデートに誘おうかどうか、悩んでいる友達の背中をそっと押すときにいい表現かも!?

結論:人生ポジティブに行こう!

元気がなかった私の友人には、Everything’s gonna be alright.って言ってあげればよかったです!
英語で励ますときの表現を調べていたら、なんだかこっちまで元気になりました。
長い人生、いいことも悪いこともいろいろあるけれど、こんな風に友達と励ましの言葉をかけ合いながら、ポジティブに過ごしたいですね!

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