誤解される日本人の英語表現

日本人の感覚のまま使うと誤解される英語表現を調べてみた

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その英語表現、誤解されてる!正しい言い方調べました

先日、外国人の友人と英会話をしていて、私が「I went to the hospital.」と言ったら、話し相手にとても心配されました。
私としては、街の小さなクリニックにちょっと行ってきたくらいのつもりで話したのですが、どうやら相手はもっと深刻なことを想定して誤解している様子…。
それでなんだか話がちぐはぐになってしまって、会話がスムーズに進みませんでした。

首をかしげて考えている女性

その時、“hospital”と言う英単語は、日本語の感覚で話していると誤解をさせてしまうんだなということがわかりました。
「街医者に行った」くらいの意味合いで「病院に行った」と言いたいときは、英語でどういえばいいのか気になったので、調べてみることに。
また、他にも日本人が使いがちだけど誤解を生みそうな英語表現はないか、合わせてチェックしてみました。

ネイティブさんに誤解されてしまう英語表現

  • hospital
    “hosital”には、「病院」という意味はあるけれども、大学病院のような大病院のことを指すそうです。
    小さな街のクリニックに行った程度だったら、“I went to see a doctor.”と言うそうですよ。
  • mansion
    英語では「マンション」は大邸宅とか豪邸のイメージです。
    日本語で言うマンションは、英語では“apartment”になるそうです。
  • high tension
    実は、「ハイテンション」というのは和製英語だったんですって!
    “tension”は「緊張」や「張りつめている状態」を指します。
    英語として使うと全然通じないそうです。
    ハイテンションを英語で伝えたい場合には、“excited”などを使うのが適切だとか。
  • revenge
    「リベンジする」も日本語だと「再挑戦」という意味合いで使われていますが、英会話では「復讐」の意味になってしまいます。
    ちょっとネガティブな意味合いを持っているので、日本語的感覚で使うと誤解を与えてしまう可能性大です。
    日本語でいう「リベンジ」を使う場合は、“I will win next time.”(次は勝ちます)といった表現がいいそうですよ。
  • black eyes
    アジア人は瞳が黒いので、“black eyes”と言ってしまいそうですが、“black eyes”とは殴られて目の周りが黒くあざになっている状態のことを言うそうです。
    アジア人の目の色を表現するときには、“brown”“dark brown”と表現します。
  • We need to talk.
    「あなたとお喋りがしたい」という気持ちでこう言ってしまうと、相手には「真剣に話し合いたい」といった深刻な捉え方になってしまうそう。
    気軽に話したいときに用いるのは“catch up”というフレーズだそうです。
    “catch up”は「時代についていく」「新しい情報を取り入れる」と言った意味を持ち、英会話にすると「近況を話す」と言った捉え方になります。
    気軽にお話がしたいという意味合いの場合には“Let’s catch up sometime soon!”(近いうち会おうよ!)と言うのが正しいそうですよ。
  • meet/see
    “meet”は「初対面の人と会う」「約束をして会う」時に使うそうです。
    それに対し、“see”は「以前にも会ったことがある人と会う」「(お医者さんなどに)一方的に会いに行く」場合に使うんですって。
    日本語で考えると、“meet”も“see”も「会う」となりますが、英会話では使い分ける必要があるため、気をつける必要がありますね。

結論:誤解を与えないように気を付けよう!

ネイティブスピーカーの方に誤解されそうな英語表現は案外身近にあるということがわかりました。
私はまだまだ英会話初心者で、新しい表現を覚えるだけでいっぱいいっぱいになっているので、何気なく話しているその言葉で相手に誤解を与えているかもしれないなんて思ってもみませんでした。反省です…。
これからは、ネイティブスピーカーの方に誤解を与えずにスムーズに英会話ができるように、さまざまな英語表現を身に付けていこうと心に決めました!

それにしても、知らなければ誤解されていることを知らないまま使ってしまうフレーズがたくさんあるんですね。
調べてみて良かったです!みなさんも是非参考にしてください。

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