アメリカの祝日

アメリカの祝日について調べてみた

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アメリカの祝日っていつ?どんな日があるの?

2020年の東京オリンピックの時には、この年だけの特別な連休もできるらしいという話をご存知でしょうか。
オリンピック連休はさすがに日本だけのものだとは思いますが、連休って嬉しいですよね。日本にはゴールデンウィークもあるし…。

アメリカの国旗

アメリカにもゴールデンウィークのような連休や祝日があるのか気になったので、アメリカの祝日について調べてみました。

アメリカの祝日

アメリカにおける祝日はこんなものがあるそうですよ。

  • New Year's Day
    元日
    《1月1日》

    元日が祝日というのは日本と一緒なんですね。
    テレビなどで大勢の人が新年をお祝いしている様子も見ますよね。
    いつか年越しをアメリカでしてみたいなと思ったり♪
  • Birthday of Martin Luther King, Jr.
    キング牧師誕生日
    《1月第3月曜》

    「I have a dream」の名言で有名なキング牧師。
    1960年代の公民権運動に多大な貢献をした偉大な方なので記念日があるんですね。
    今でこそ祝日として大勢の方から認められていますが、人種問題がからんでいるため祝日と制定されてから長い間、州によってはこの日を休みとしていなかったそうです。
  • Washington's Birthday(President's Day)
    ワシントン誕生日(大統領記念日)
    《2月第3火曜》

    "Presidents Day"とも呼ばれているのは、リンカーン大統領の誕生日も併せて祝うからだそうです。
    他の大統領の誕生日はいいのかな?と思いつつ大統領記念日というのがアメリカにはあるんですね。
    日本は天皇誕生日はあっても内閣総理大臣記念日って、ないですよね。
  • Memorial Day
    戦没将兵追悼記念日
    《5月最終月曜》

    アメリカの追悼記念日は、あらゆる戦争で戦死した人を追悼する日になっています。
    メジャーリーグでは戦没将兵追悼記念日の試合で各チーム、追悼の意を表した特別仕様の帽子を着用する慣習があるんだそうです。
  • Independence Day
    独立記念日
    《7月4日》

    独立記念日、かっこいい響きですね。
    1776年7月4日にアメリカ独立宣言が採択されたことに由来しているので、毎年この日が祝日です。
    ほとんどの企業がこの日はお休みで、街中で花火があがったり、お祝いムードに…♪
  • Labor Day
    労働者の日
    《9月第1月曜》

    日本でいう勤労感謝の日ですね。
    アメリカでは夏休みの終わりの時期にあたるため、夏の終わりの象徴ともいえる祝日となっているのだとか。
    ピクニックやバーベキューなどをして家族や仲間と過ごす人もいますし、パレードなどのイベントも行われたりするそうです。
  • Columbus Day
    コロンブスデー
    《10月第2月曜》

    アメリカ大陸が発見されたことを祝う日です。歴史を感じさせられますね。
    ニューヨークでは名物のパレードが開催されます。
    しかし州や市によってはこの日を祝日としていないところもあります。
  • Veterans Day
    復員軍人の日
    《11月11日》

    第一次世界大戦を終結させた休戦条約の締結記念日としてできた祝日ですが、次に挙げる「感謝祭」と日が近いこともあり、多くの企業や学校は休みとはせず平常どおりとのこと。
  • Thanksgiving Day
    感謝祭
    《11月第4木曜》

    盛大にお祝いされる感謝祭!
    家族が集まり一緒に食事をとり神の恵みに感謝を捧げる日です。
    一般的にローストターキーを食べてお祝いをします。
    そのため家族と過ごすために故郷へ帰る人が多いので、日本でいうお正月やゴールデンウィークのように各地が混雑してしまうんだとか…。
    アメリカのディズニーワールドではお祝いをしているみたいです。
  • Christmas Day
    クリスマス
    《12月25日》

    クリスマス!アメリカでは祝日なんです。
    アメリカのクリスマスと言ったらアメリカ中が盛り上がるイベントの一つで、クリスマスイブの24日の夕方まででほとんどのお店が早めに閉店します。
    25日のクリスマス当日は、アメリカ全体で約8割程度の企業が休業するんですよ。
    クリスマスに会社までお休みなんてすごくないですか?
    日本では今年までクリスマスに近い23日がお休みでしたが、天皇陛下が変わられると祝日はどうなるんでしょうね。

あとは、祝日ではないですがキリスト教の記念日のイースター(Easter)なんかもありますね!
最近だと日本でもイースターのイベントを行ったりしていますが、イエス・キリストの復活を祝うお祭りの日です。
「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」なので、2019年は4月21日がイースターだそうですよ。

イースターで卵を使うのはキリスト教で卵は生命のシンボルだからだそうです。
同じくイースターの飾りつけで使われるウサギは子どもをたくさん産むので繁栄の象徴としてかかせない存在なんだとか。
エッグハントやエッグレースといった卵を使ったゲームをしたり楽しいイベントの1つです。
カラフルで可愛らしいイメージですよね。

結論:アメリカの祝日って素敵

日本の「ゴールデンウィーク」にあたるものはアメリカの祝日にはないようですが、それとは別にアメリカならではの祝日がいろいろありますね。
祝日を知ると、国そのものの文化や歴史を知ることが出来たような気がします。
歴史的な出来事をお祝いしたり、影響を与えた人を讃えたり、素敵な日がたくさんあるなというのが率直な感想です。
機会があったら、他の国の祝日も調べてみたいと思います。
そして同じく機会があればアメリカの祝日を体験したいなと思いました。
行きますか、アメリカ(*´▽`*)

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