値切るときの英語表現

値切るときの英語表現を調べてみた

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定価では高いかも★値切るときの英語をマスター!

以前海外旅行に行った時のこと。
お土産物屋さんで欲しいものを見つけたのに、値段が高かったので買わなかったことがありました。

ショッピングを楽しむ二人の外国人女性

そのことを友人に話したら「海外のお土産物屋さんでは定価の2倍の値段を付けていることもあるから、高いと思ったら値切ればいいのよ」とのこと。
そこで、「値切る時の英語表現ってどんなものがあるんだろう」と思い、調べてみました。

値切るときに使える表現

お店に入って店員さんに話しかけるための表現

  • 【Hi!】
    こんにちは
    日本だと、お店に入る時にいちいち店員さんに挨拶することは少ないですが、海外では無言で入店すると「失礼な奴=客として扱わなくてもいいや」となるケースも多いようです。
    まずは爽やかな挨拶をして「お店の品物を見せていただけますか?」という気持ちを伝えるのがベター。
    よく、パリなどの一流ブランドショップで「冷たい扱いをされた!」と怒っている日本人がいますが、実は挨拶もなしにズカズカと入店し、我が物顔で店内を歩き回る図々しさに店員さんが呆れていただけという場合もあるそうですよ。
  • 【How much is it?】
    いくらですか?
    商品の値段が分からない時は、こう聞けば良いそうです。
  • 【It’s too expensive.】
    高すぎます
    商品の値段があまりにも高いと感じた時は、こう言って交渉してみようと思います。
    ちょっと勇気が必要ですが、慣れれば堂々と振舞えそう。
    友人が言っていたように、あらかじめ値切られることを想定して高い値段をつけているかもしれませんしね。

「まけてください」の言い方

お店の人に「まけてください」とお願いするにも、英語ではいくつか違う言い方があるようです。

  • 【Please give me a discount.】
    「値段を安くしてください」と、ストレートにお願いする時の表現。
    百戦錬磨の相手には鼻で軽くあしらわれそうな気もしますが、とりあえずこの言い方はきちんと覚えておきたいと思います。
  • 【Can/Could you give me a discount?】
    「値引きしてもらえないでしょうか?」と、ちょっと下手に出て頼む言い方。
    ちなみに「Can」よりも「Could」を使ったほうが丁寧な印象になるそうです。
    日本人は実年齢より幼く見えるので、こうして一所懸命お願いすれば安くしてもらえるかも……なんて甘いかな?
  • 【Can/Could you give me a good deal?】
    「値引きしてもらえないでしょうか?」の別の言い方です。
  • 【Can/Could you lower the price?】
    「値段を安くしてもらえませんか?」という意味の表現。
    最後に「~a little bit more」をくっつけると「もう少し値段を安くしてもらえませんか?」となります。
  • 【Can/Could you make it a little bit cheaper?】
    「ほんの少しだけ安くしてくれませんか」という意味の表現。
    「あともう少し安かったら買うのになぁ」という時に使ってみたいと思います。

その他に使える交渉表現

うまく値切るためには、お店の人との駆け引きに勝つことが重要!
そのために使えそうな表現には、次のようなものがあります。

  • 【Can we discuss the price?】
    「(もっと安くしてもらいたいのですが)交渉の余地はありますか?」という意味の表現です。
    ここでお店の人がニヤッと笑ってくれたら脈ありだけど、「はぁ?」という顔をされたら怖気づいて回れ右してしまうかも……。
  • 【I’ll buy 10 of them. Could you make it 20 dollars?】
    「10個買います。20ドルにしていただけますか?」という意味の言い方です。
    たくさん買えば相手も「少し位おまけしてあげてもいいかな」という気になるかもしれませんね。
    マカデミアナッツやキーホルダーなど、手頃で配りやすいものをたくさん買う時にぜひ使ってみたいです。
  • 【If I buy 10 of them, would you give me a discount?】
    先ほどと同じ「10個買ったら安くしていただけますか?」という意味の別の言い方です。
    これも、大量にお土産を買う必要のある時には効果がありそう!
  • 【I’ll take it for 5 dollars.】
    「5ドルだったら買います」という意味の言い方。
    「5ドル30セント」といった半端な値段がついているものを買う時は、「キリのいい値段なら決めるよ」と言うと値下げしてもらいやすいかもしれませんね。
  • 【The shop over there offers better price.】
    「あっちのお店のほうが安かったよ」と言いたい時に使えますね。
    日本でもビッグカメラなどの家電ショップでは、こう言うと値引いてもらえますよね。
  • 【Is that your final price?】
    「それ以上は安くなりませんか?」とダメ押しをするための表現です。
    ここで「あと少し頑張ってくれたら買うのになぁ」という雰囲気を出せば「ええい、分かった!」と根負けしてくれそうな気もします。
  • 【It’s a bit over my budget.】
    「ちょっと予算オーバーなんです」という意味の言い方。
    全くお金にならないよりは少し安くても売れたほうが得だとお店の人が思ってくれれば、値下げに成功するかも。
  • 【OK, then I’ll take this.】
    「じゃあ、これを買います」という意味の言い方です。
    慣れないうちは、ここに至るまでに緊張と不安でくたくたになっていそう(笑)
    でも、値段交渉に成功したら嬉しいだろうなぁ!

結論:高いと感じたら、思い切って値切ってみよう!

東京に住んでいるとお店で値切ることなんてまずないので、海外に行ってもどんな風に交渉していいか分からないですよね。
でも、海外では「物を買う時はまず値切ってみるのが当たり前」とされている土地もあるので、高いと思ったらダメモトで交渉してみるのが正解!
日本人は見た目でなめられやすいので、特に強気でいく必要がありそう。
今回調べた表現をしっかり覚えておき、次に海外旅行に行った時は、高いと感じたらまず「Can you give me a discount?」と言ってみようと思います!

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