英会話でのあいづちの打ち方

英会話でのかっこいいあいづちの表現を調べてみた

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英会話のあいづち例★バリエーションをご紹介!

海外のドラマや映画を観ていると、俳優さんたちが会話の中でさりげなくあいづちを打っていますよね。
以前から、その様子を「かっこいいなぁ」と思っていました。

会話をしている2人の外国人女性

でも、いざ自分が英語で会話をしているときに使ってみようとすると案外難しい。
それに、「ンフ~?」という言い方しか知らなくてすごくワンパターンになってしまっているので、他にどんな表現方法があるのかを知りたいと思い、調べてみることにしました。

会話が円滑になる英語の「あいづち」例

英会話で使われるあいづちの打ち方を調べてみたところ、次のような表現方法があることが分かりました。

  • I see
    《なるほど》
    相手の話に納得できた時はもちろん、「『あなたは』そういう意見なんですね」と言いたい時にも使える表現です。
    ちなみに「そのことはもう分かっているよ」と言いたい時は「I know」と答えるのが正解で、「I see」は説明されて初めて理解した場合に使うそうです。
  • Really?/Sure?
    《そうなの?》
    「それ本当?」「嘘!」というニュアンスで使える表現。
    驚いた時は「Really?」、相手が言ったことを本当かどうか冷静に確かめたい時は「Sure?」と使い分けると良いそうです。
    ちなみに「Sure」には「もちろん」という意味もあります。
  • Me too
    《私もです》
    相手に同意を示したい場合に使える表現です。
  • That’s right
    《そのとおり》
    相手の言うことに納得できる場合に使う表現です。
    他には「That’s true」「Exactly」というような言い方もあるそうですよ。
  • Yes/Okay
    《うん》
    この言い方はどちらも中学の英語でも習ったので、他の表現に比べると違和感なく使いこなすことができそうです。
  • Yeah
    《そうだよ》
    「Yeah」には「イェイ!」というイメージがあったので、こうしてあいづちにも使われるとは意外でした。
  • Uh-huh
    《うんうん、そうですね》
    これぞまさに、外国のドラマや映画でよく耳にするあいづちの打ち方!ぜひ使ってみたいけど、ちょっと恥ずかしい。
    ちなみに「Huh?」だけだと「なんだって?」とちょっと問い詰めるニュアンスになるので、冒頭に「Uh-」を入れて柔らかいイメージにすることが大切だそうです。
  • Right
    《そうですね》
    この言い方も、「Yes」や「Okay」と同じで日本人にも割となじみがありますよね。
    でも、よく耳にする「オーライ」という言い方じゃないんだなぁ……と思ったら、こちらの場合は「大丈夫!」というニュアンスになるのだとか。
  • Hmm……
    《ふーむ、う~ん》
    これは、すぐに返事ができず、少し考えさせてほしい時に使えそうな表現です。
    さりげなく使いこなせたら、なんだかネイティブっぽくてかっこいいかも。
  • Great!/Cool!/Nice!
    《いいね!》
    いずれも相手の言葉に賛同し、褒め称えたい時にぴったりなあいづちの打ち方。
    これもなんとなく自然に使えそうです。
    他には「Wonderful!」という言い方もあるのだとか。
  • Kind of
    《そんな感じ》
    「そうそう、だいたいそんな感じ~」といったニュアンスでしょうか。
  • No way!
    《まさか!》
    びっくりした時や、相手の言うことを否定したい時に使える表現です。
    両手を広げ、目を見開きながら、大げさに発音してみたい。
  • Probably/Maybe/Perhaps/Possibly
    《たぶんね》
    「たぶん」というあいづちの打ち方においては、次のような使い分け方でその可能性の高さを区別するのだそうです。
    • Probably……80~90%
    • Maybe……50%
    • Perhaps……30~40%
    • Possibly……10~30%
  • I know, right?
    《でしょ?》
    「This actor is really handsome!(この俳優さん超カッコイイ!)」「I know, right?(でしょ~!?)」というような会話をする時に使える表現です。
    女子同士で盛り上がりそう。
  • That makes sense
    《そういうことか》
    物事を説明してもらい、理解できた時に深くうなずく……そんなシーンで使えそうな表現。
    私はよく友人のスティーブに英語のことを教えてもらうので、次はこのあいづちの打ち方をして驚かせてみたいと思います。
  • Sounds good
    《それいいね》
    この言葉を見て、すぐにAKB48が歌っている「真夏のSounds good」を思い出しました。
    でも、「真夏のそれいいね」ってどういう意味なんだろう……おそらく「真夏っていいよね!」「海とか山とか、あちこちに行けて楽しいよね!」的なニュアンスなのでしょうね。

あいづち上手は会話上手!でも打ち過ぎには注意して

最初はちょっと難しいかなと思ったのですが、英語のあいづちの打ち方は短いものならすぐに覚えられそうなので、ぜひ使ってみたいと思います。
でも、調べていて注意しなくちゃいけないと思ったのは、日本人は外国人に比べてあいづちを打つ回数が多すぎるということです。
ネットで見かけた記事によると、なんと、外国人の2~3倍多くあいづちを打っているという研究結果もあるそうですよ。
これも、相手に過剰に気を使うという日本人の特性でしょうか。
いつもより控えめにすることを意識しつつ、上手にあいづちを使って会話上手になりたいと思います。

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