英会話用のジェスチャー

英会話で使えるジェスチャーを調べた

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英会話で通用するハンドジェスチャー基本11選

海外ドラマを観ていたら両手でピースサインをして、人差し指と中指をくいっくいっと曲げるハンドサインをしている場面があったのですが、何を意味しているのか全くわからなかったので、調べてみたところ、air quotesという名前のジェスチャーだということがわかりました。

男性のピースサイン

ジェスチャーに名前がついていること自体、初めて知ったのですが、その名前はともあれ、英語圏にはいろいろなジェスチャーがあるのだなぁと思って興味を持ちました。
そこで、今回は英会話で使えるジェスチャーは他のどんなものがあるのかを調べてみたのでご紹介しますね。

①おいでおいで

ジェスチャー01_おいでおいで

手のひらを上にして「おいでおいで」と手招きをするジェスチャー。
日本では手のひらを下にして「おいでおいで」と手招きしますね。
しかし、それだと英語圏では反対の意味合いになってしまうとのこと。
英語圏でこの日本式のジェスチャーをすると「あっちへ行け」の意味にとられてしまうそうです。
手のひらの向きを間違わないように、気をつけなくてはいけませんね!

②Thumbs up

ジェスチャー02_Thumbs up

親指を上に立てるジェスチャーは、Thumbs up といって、「いいね!」「素晴らしい!」などといった肯定的な意見を伝えるときに使うものです。
これは日本でも使いますよね。
「いいよ」や「大丈夫!」というときに自然と出ることがあります。
そういえば、Facebookのいいね!もこの親指を立てたマークですよね。

③Two Thumbs up

ジェスチャー03_Two Thumbs up

先ほどの片手の親指を立てたThumbs upの両手バージョンがこちらです。
両手の親指を立てる場合、two thumbs up、またはdouble thumbs up といい、「最高!」「大満足」といった最上の肯定を表すときに使います。
海外ドラマなどでこんなシーンをよく見ることがありますね。

④Thumbs down

ジェスチャー04_Thumbs down

親指を下に向けるジェスチャーは、Thumbs downといって、否定的な意見を表すときに使います。
日本ではあんまり使わないのではないでしょうか?
ただ、映画や海外ドラマで見ることはあるので、なんとなく使う場面はわかる気がします。

⑤ピースサイン

ジェスチャー05_ピースサイン

日本では写真を撮るときにお馴染みのピースサイン。
このジェスチャーは、実は写真撮影のキメポーズではなく「勝利のアピール」「平和を祈る」というきちんとした意味があるようです。
私は、もう物心ついたときから写真を撮られるときはこのポーズで写っていましたが、そんな意味のあるジェスチャーだったことを知りませんでした。
ちょっと恥ずかしいです。

⑥裏ピースサイン(これはやってはダメなヤツ)

ジェスチャー06_裏ピースサイン

手のひらを自分の方に向けてピースをする裏ピースサインは、ピースと同じように見えて実は意味合いが全然違ってきます。
英語圏では、中指だけを立てるFuck youのジェスチャーと同じ意味になり、相手を侮辱する気持ちを伝えるものとなるため、使ってはいけないジェスチャーです。
昔、写真やプリクラを撮るときに流行った裏ピースサインも実は危険なジェスチャーだったんですね。

⑦お金

ジェスチャー07_お金

お金を表すジェスチャーはアメリカでは、親指、人差し指、中指の3本をこすり合わせる動きをします。
日本では親指と人差し指で丸を作って「お金」の表現をしますが、これは日本独特のサインなんですね。
この「指で丸」は日本以外では通じないことを知っておきましょう。

⑧Good Luck

ジェスチャー08_Good Luck

人差し指に中指をクロスさせるジェスチャーをfingers crossedといいます。
意味は、「幸運を祈る」、「願いが叶うように祈っている」などです。
つまり、アメリカではGood Luckという気持ちを表現するときに、このジェスチャーを使います。
こんなジェスチャーが英会話中にさらっとできたらとてもかっこいいですよね。

⑨air quotes

ジェスチャー09_air quotes

私が最初に気になったこのジェスチャー。
両手でピースサインをして、その指を曲げてくいっくいっとするジェスチャーです。
これは、air quotesといって日本でいうと「」(カギカッコ)を表します。
誰かが言っていた言葉や本のなかに出てくる言葉を引用、強調するときに使うようです。
皮肉や冗談を言うときに使われるみたいですね。映画や海外ドラマのワンシーンでよく出てきますよね。

⑩I love you

ジェスチャー10_I love you

親指と人差し指、小指の3つの指を立てたジェスチャーは、「I love you」を意味するそうです。
LINEのスタンプにもこのジェスチャーをしているものがあるそうで、一時期話題になったようです。
知っているとさりげなく使えて素敵なジェスチャーですよね。

⑪rock on

ジェスチャー11_rock on

ひとつ前の「I love you」と違って、「人差し指と小指の2本だけ」を立てるジェスチャーはrock on と言われ、「かっこいい」「最高!」といった意味があります。
そのほかにも、「やぁ!」「元気でね!」といった、親しい人と会ったときや別れの際に使う場合もあるようです。
いろいろなシーンで使うことがあるジェスチャーなんですね。
覚えておいて、ぜひ英会話で気軽に取り入れたいですね。

結論:英会話用のジェスチャーを覚えて、会話を楽しもう

調べてみるとジェスチャーは本当にさまざまなものがあることが分かりました。
日本では当たり前のように使っているものでも、英語圏では失礼な意味になってしまうこともあるため、英会話の際は気をつける必要があることも覚えました。
たくさん覚えて、会話と合わせて使えるようになりたいと思いました。
英語での会話がますます楽しくなりそうです!

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