英語で道案内する方法

道案内を英語できちんと伝えてあげたいから

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外国の人への道案内&電車の乗り換えの教え方

私の勤務先がある新宿を歩いていると、旅行にきている外国人がたくさんいます。
新宿駅で道に迷っている外国人も少なくありません。

外国人に道案内をする日本人女性

そういった人を見かけるたびに、教えてあげたいけれど英語での道案内には自信がないからと見て見ぬふりをしてしまう自分がいます。
結構、自己嫌悪に陥りますよね、こういうの。
そこで、次にそういう場に出くわしたときには自信を持って手助けができるように、道案内をするときの英語表現にはどのようなものがあるのかを調べてみました。

①迷っている人への声の掛け方

まず、道に迷っている外国人を見かけたら、こちらから声をかけることが道案内の第一歩ですよね。
ここがとても勇気がいるのですが、そのときのフレーズを知っておくとスムーズに会話ができそうです。
覚えておきたい道案内での声かけのフレーズを集めました。

【大丈夫ですか?】
「Are you ok?」
「Is everything ok?」

【手伝いましょうか?】
「Do you need any help?」

【なにかお困りですか?】
「Do you have any problem?」

【お困りですか?】
「May I help you?」
「Can I help you?」

【道を探すの手伝いましょうか?】
「Can I help you find your way?」

【道に迷ったのですか?】
「Are you lost?」

【どちらへ行きたいのですか?】
「Where do you want to go?」

【どちらまで行かれますか?】
「where are you going?」

【場所を/何かをお探しですか?】
「Are you looking for some places?」
「Are you looking for something?」

こうして調べてみると、私が思っていたよりもたくさんの表現があります。
簡単な単語だけで言えるものが多くあるので、気軽に使えそうですね。
なかでも、「Do you have any problem?」は、道案内のときだけでなく、いろんなシーンで困っている人を見かけたときに使えそうです。
地図やガイドブックを広げて困っているような人を見かけたらまずこうした声かけから始めるといいんですね。

②街なかでの道案内

次は、声をかけた次の段階。街なかでの道案内です。
街なかだとあらゆるところに道や曲がり角があったり、目的地までの時間や距離を伝えたり、信号や階段などの説明もしなくてはいけません。
さまざまな表現を見てきましょう。

【まっすぐ進んでください】
「go straight」

【まっすぐ進んで、そして最初の角を右に曲がってください。】
「Go straight, and turn right at the first corner.」

【左手に郵便局が見えるまで、まっすぐに進んでください。】
「Go straight until you see the post office on your left.」

【歩道橋を超えてください。】
「Go over the footbridge.」

【上を越えて】
「go over 」

【 通り過ぎる】
「Go past」

【デパートを通り過ぎてください】
「Go past the department store.」

【階段を上る(下りる)】
「go up(down) the stairs」

【階段を上って(下りて)ください。】
「Please go up(down) the stairs.」

【右(左)に曲がる】
「turn right(left)」

【明治通りを右へ曲がってください】
「Turn right on Meiji street.」

【2番目の信号で左折してください。】
「Turn left at the second traffic light.」

【~の隣に】
「next to〜」

【それは本屋の隣にあります。】
「It's next to the bookstore.」

【道案内しましょう】
「I'll show you the way.」

【お連れします。ついてきてください。】
「I'll take you there. Please follow me.」

【(もしよければ)駅まで連れていきますよ。】
「(If you don’t mind) I can take you to the station.」

「go straight」 「turn right(left)」の言い方は道案内では必ずと言っていいほど使用するため、絶対に押さえておきたいですね!
階段を上ったり下りたりする表現も知っていると便利ですよね。
next toは中学生の時に習いました!なつかしいですね!
道案内では結構な頻度で出てきそうです。

また、「ついてきてください」は、道案内がうまく伝わらなかったり、どうしても相手がわからないといったときの必殺技として覚えておきたいですね。
これくらい分かってくるとだんだん道案内ができる自信が湧いてきそうです。

③電車の乗り換えの案内

電車の乗り換えに困っている外国人もきっと多いはずです。
そんなときには次の表現を知っておくと自信を持って道案内できますよ!

【次の駅で、銀座線に乗り換えてください】
「Change to the Ginza line at the next stop.」

【総武線で三鷹行の電車に乗ってください】
「Take the train bound for Mitaka on the Sobu Line.」

【中央線に乗ってください】
「Take the Chuo Line.」

【渋谷駅で降りてください】
「Get off at Shibuya station.」

【 2つ目の駅です。】
「It’s the second stop.」

【次の電車はあと3分できます。】
「Next train is coming in 3 minutes.」

【ここから電車に乗った方がいいですよ。】
「You should take a train from here.」

日本の電車は線が多かったり、乗り換えする移動距離が長かったりするため、苦労する外国人も少なくないようです。
切符売り場の前や電車のホームなどで迷っている人がいれば親切に声をかけられるようにしたいと思います。

④道案内で覚えておくと良い重要単語

ほかにも、道案内で使われやすい単語を知っておきましょう。

  • 曲がり角/corner
  • 横断歩道/crossing
  • 交差点/intersection
  • 歩道橋/footbridge
  • 信号/traffic light
  • 地下道/underpass
  • 階段/stairs
  • 看板/sign
  • 地下鉄/subway
  • 改札口/ticket gate
  • 切符販売機/ticket machine
  • 電車のホーム/platform

歩道橋や地下道などを覚えておくといざ道案内をするときに相手にわかりやすく伝えることができるので、押さえておきたい単語ですね。
そのほかにも道案内に出てくる単語は覚えておかないと説明しにくいものばかりなので、しっかりと覚えておきたいと思います。

結論:東京オリンピックももうすぐ♪道案内に強くなろう♡

困っている外国人を英会話を使って助けることができたら、相手も自分も気持ちがいいですよね。
2020のオリンピックも近づいており、今後、東京はもちろん、日本のあちこちの都市で外国人観光客が増えそうです。
道案内の単語や基本のフレーズを覚えて、いざという時にも臆せず、道に困っている外国人の手助けができるようになりましょう。
ある程度覚えたら、自分一人で「ここからここまでの道順を英語で説明する」などして実践してみるのも楽しそうです。
楽しみながら英語での道案内に強くなりましょう。

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